昨日、伊豆の河津に行ってきた。

目的は、猪鍋ツーリングである。
朝、8時に海老名SA下りに集合である。
メンツは、私、女性ライダーH、マルちゃん、そしてチョロ松の4人であった。
しかし、遠足モードになると、何故か早起きしてしまうのは、幾つになっても変わらないものだ・・・
5時に目覚ましをセットしたが、4:30に目が醒めてしまった・・・
6時前に家を出ると、6:40には、海老名に着いていた。
しかし、用賀から東名に乗ったら、何故か渋滞だ!!!
「此奴等、こんなに朝早く何処へ行くんだ!?」状態である。
「お前もな!!!」と言われること間違いないが・・・
それに、海老名で吉牛を食べたが、6:45で並んだよ!!!

予定通り、8:15に伊豆が庭だというHの先導で、一同河津に向かった。

東名高速を秦野中井でおり、西湘バイパスにのり、箱根新道を登り、十国峠を経て、函南へ向かった。
昔、ダイビングで西伊豆の大瀬崎に行った帰りに、伊豆長岡を抜け、函南から熱海へ行った記憶があるが、今考えるに、渋滞しても東名沼津から乗った方が早かった気がする。

しかし、伊豆って、どうしてチョコチョコ通行料を取るのかね・・・
それもETCが使えない!!! 夏なら指が出ているグローブ使うから、小銭も直ぐに出せるが、この季節になると防寒装備するため、いちいちグローブを取らねばね・・・

下田街道を南下して、修善寺をかすめて、さらに南下して、河津ループ橋を下りて暫く行くと、左折して車一台が通れるほどの細い道を上っていくと、目指す目的地があった。
"田舎料理 おかりば"である。



バイクも問題なく駐められた。



本当に山野中で、猪は元より、鹿も出没するらしいのだ。
店は、女将さんが一人で切り盛りしているため、完全予約制である!!!

まあ、珍しく料理の写真が撮れたので、見た目だけでもご堪能あれ!!!





いや、ちょっとした会席料理であった。
全ては地元の食材である。
猪すら、またぎが撃ったものだし、野菜類も裏の畑で取った物らしい・・・
鍋のスープを野菜と猪肉の出汁が出ていて、凄く美味しかった!!!
これで一人前3000円であった。
皆、大満足であった。

12時からの食事であったが、終わったのが13:50であった。
河津から135号線に乗り、東伊豆海岸線を北上して、帰路に付いた。
途中、伊東のマリンタウンでトイレ休憩した。
そして、次は海老名SA上りで解散式を行うことになり、一路北上開始であったが、結構道が混んでいたが、チョロ松とマルちゃんは、すり抜けをしない(出来ない・・・)ので、どうしてもはぐれてしまう。
4台の内、一人の姿が見えないと、何かトラブったかと思って心配になるが、2人の姿が見えなくなると「大人だから何とかなる」と思って安心する。
大型バイクの場合、万が一立ゴケすると1人で起こすのは難しいが、二人いれば何とかなる!!!

小田原厚木道路に乗ると、「東名厚木~横浜町田まで11km渋滞」の文字が・・・
案の定、厚木JCTから渋滞していたが、それはバイクの最大の特性であり、特権のすり抜けで、直ぐに海老名に着いた。
既に16:30を廻っていた。
トイレに行って珈琲を飲んでいたら、マルちゃんが到着していた。
「あれ、チョロ松は?」と訊くと「あっちの方へ行ったから、何か買っているんじゃないの?」との事。
3人で、探しに行ったが、見当たらなかった・・・
取りあえず、3人で解散式を済ませ、それぞれ帰路に付いた。
Hさんは、用賀まで一緒に走りますか?と言われたので、ガツンと走りたっかったのか・・・であった。
彼女は海老名でガソリンを入れる間、スタンドの腋で待っていた。
その時、マルちゃんは「お先に、お疲れ様」と行って去って行った。

その後少しして、Hさんとすり抜けの嵐で走り出すと、途中、マルちゃんを抜いた。
事故渋滞だったらしく、横浜町田までくると空いていた。
すると、何と、チョロ松らしきバイクが見えてきた。

彼をスコーンと抜き去り、一気に用賀までいった。
Hさんは馬込付近に住んでいるため、私とは環八の左右である。

家に着くと、早速チョロ松に「躾メールを送った」。
一応、解散式までは、団体行動であるから、心配するから帰るなら帰ると連絡しろ!!!である。

探しちゃったぜ!!!
まあ、色々珍道中だが、楽しい一日であった。
大満足である。