メニュー偽装問題が、昨今のニュースを席巻しているが、まあ、出は出る、帝国ホテルを始め、「三越伊勢丹お前もか!!!」状態である。
しかし、彼等の肩を持つわけでは無いが、悪までテナントで、伊勢丹側もメニューと材料のチェックまでは出来ないであろう・・・
だが、TVニュースも馬鹿すぎる!!!
居酒屋みたいな食堂での取材で、「家は、その日の河岸から入ったものを見てからメニューを作ります」と店の店員が言っていると、馬鹿レポーターは「見てください、このお店は、その日に入った物を見て、このようにメニューを毎日変えています」と手書きの安っぽいメニュー版を見せた。
確かに、TPOだから、そういったレベルの店は手書きメニューでも良いかもしれない。
しかし、一流ホテルのレストランに行って、渡されたメニューが手書きだったらどうする?
あのメニューを作るのに、一体幾ら費用が掛かっているか知っているのか?
料理の写真だって、プロのカメラマンが撮っているし、メニュー構成だってプロがやっている。
安くても数十万円、高ければ百万円を超える。
だから、一言「材料の仕入れ具合によっては、変わる場合もございます」と書いていたら問題なかった筈だ・・・
しかし、日本の馬鹿消費者というか、民度がアメリカ人並みそれも20年前の貧困層と同じになったのが、悲しい・・・
1980年代、アメリカで、電子レンジに猫を入れて、乾かそうとした馬鹿がいた。
当然猫は死んだ。そうしたら、その飼い主は、メーカーであったPanasonicを訴えた。
「猫を入れるなと説明書に書いていなかった」と・・・
当然、裁判は飼い主側の勝訴で、億単位の損害賠償をした。
それと、アメ車を買った人は知っていると思うが、Harleyもそうだが、ミラーに字が書いてある。
日本語に訳すと「自動車は、ミラーで見たよりも近くにいる」である。
これも、ミラーを見ただけで車線変更した車が、隣を走っていた車に接触した。
ドライバーは、何と自動車会社を訴えた!!!
「ミラー見て、大丈夫だと思って入ったのに、車にあったのは、ミラーに欠陥があったからだ」だと・・・
当然、自動車会社が敗訴した。
それ以来、ミラーに文言を入れたのだ。
詰まり、自分の非をさておき、相手を責める!!!
貧民のやることは、万国共通である。
さて、これは食品偽装にも当てはまることで、確かに騙す奴らは悪が、騙される側にも落ち度はある。
そもそも、ファミリーレストランの3000円位のステーキが、本物の肉と思って食べていること自体、ナンセンス!!!
私がホテルで食べる肉は、100g=1万円だ!!!!
はっきり言って、誰が食べても違いは分かる筈!!!
私の食品加工機器を売っている友人が言っていたが「ろい×・ほす×のステーキ肉は、正系肉だよ。色んな部位を交ぜて脂肪を注入して作っているんだ。だから、どれも形が同じだろう?」に対して「嘘だ」と私が言うと「家の会社でその機械を売っているからね」であった。
確かに、どれも形が同じである・・・
車エビとブラックタイガー、確かに値段は違うが、味に大差が無いことが、今回分かったはずだ。
問題は、馬鹿な日本人が、飽食時代に、食文化を間違った方向へ持って行ってしまったことだ!!!
それは、味で無く、ネームバリューである!!!
どこそこの肉は有名で高いから良い!!!である。
因みに、チャッピー様によると、松阪牛より近江牛や神戸牛の方が美味しいらしい・・・
犬は、人間のつまらない見栄は無視して、素材の味そのもので食すから、犬を信用すれば、間違いない!!!!
レストラン、特に一流ホテルのレストランは、その雰囲気と料理の盛りつけ等も楽しむもので、何より「ああ、美味しいね

」が、一番大切なことである。
伊勢海老と書いてあって、ロブスターを出されて気が付かなく、美「味しいならそれで良いでしょう」である。
確かに、海老とザリガニであるから、値段も違うし、これは詐欺に間違いないが、先ず、我々が美味しいことが、食材のステイタスより重要であると発想の転換をしなければ、この問題は無くならないのではないか?
蟹もそうだ、タラバガニは、実は蟹で無くヤドカリの仲間である。
では、蟹料理とメニューに書いてあって、タラバガニで出てきたら、商品偽装なのか?
ヤドカリを蟹として売っているのだから、明らかに偽装である。
でも、誰も文句を言わずに「この蟹、美味しい
」であろう。
私は、個人的に甲殻類が好きで無いため、蟹なら毛蟹以外は、食べない・・・
因みに比内地鶏は、全て偽装!!! 秋田県の地元の農家を襲う以外、本物は食べられない!!! 詰まり、日本全国に出回るほど数が無いのだ!!!
それと、魚沼産コシヒカリも、偽装!!!!
魚沼の農家から買うしか、本物を食べることは出来ない!!!
我が家は、そうやって食べているから、直ぐに贋物は分かってしまう・・・
それに、鮪だって嘘ばかり。
嘘に踊らされて、馬鹿みたいに群がるから、騙されるのだ。
そもそも、銀座の寿司屋で、「中とろ」と頼むと「ハイお待ち」と2貫出てくるが、これで2000円だ。「大とろ」といえば、3000円である。
この値段でも売れるのに、誰が200円で売るかって!!!!
少しでも、脳味噌があれば、分かるだろって!!!
自分が、店の立場に立って考えてみれば、真実は見えてくるはずだ。
一皿100円位の廻る寿司屋だと、白身魚もアフリカ産の淡水魚だったりする。
しかし、これを食べて美味しいのならば、それで良いのだ。
本物を少しでも安く食べたいのならば、漁師のいる漁港へ行って食べるしか無い!!!
人間は見た目で判断してしまう。女性を見るときもそうだが・・・
それで、痛い目を見たのは私だけで無いはずだが・・・
面白い実験がある。
コカコーラとスプライト、ドクターペッパーを常温で、目隠しして飲んでみると、どれがどれだが分からないのだ!!!!
これで、賭けをすれば、儲かるよ!!!
コカコーラとスプライト、見れば色が違う。
コーラだと思って飲んでいるから、コーラの味がするので、常温で目隠しすれば、何がなんだ舌では分からないのだ。
それほど、舌とは曖昧で、味覚は視覚に左右されている。
100g=100円の肉も、美味しいと思えば、無理して100g=10000円の肉を食べる必要がない。
この100g=10000円の肉を3000円で食べたいと思うから、そこに付け込む詐欺師が暗躍するのだ。
とにかく、食の一番大切なことは、食材のグレードよりも、美味しいか、不味いかで判断すべきだある。
しかし、彼等の肩を持つわけでは無いが、悪までテナントで、伊勢丹側もメニューと材料のチェックまでは出来ないであろう・・・
だが、TVニュースも馬鹿すぎる!!!
居酒屋みたいな食堂での取材で、「家は、その日の河岸から入ったものを見てからメニューを作ります」と店の店員が言っていると、馬鹿レポーターは「見てください、このお店は、その日に入った物を見て、このようにメニューを毎日変えています」と手書きの安っぽいメニュー版を見せた。
確かに、TPOだから、そういったレベルの店は手書きメニューでも良いかもしれない。
しかし、一流ホテルのレストランに行って、渡されたメニューが手書きだったらどうする?
あのメニューを作るのに、一体幾ら費用が掛かっているか知っているのか?
料理の写真だって、プロのカメラマンが撮っているし、メニュー構成だってプロがやっている。
安くても数十万円、高ければ百万円を超える。
だから、一言「材料の仕入れ具合によっては、変わる場合もございます」と書いていたら問題なかった筈だ・・・
しかし、日本の馬鹿消費者というか、民度がアメリカ人並みそれも20年前の貧困層と同じになったのが、悲しい・・・
1980年代、アメリカで、電子レンジに猫を入れて、乾かそうとした馬鹿がいた。
当然猫は死んだ。そうしたら、その飼い主は、メーカーであったPanasonicを訴えた。
「猫を入れるなと説明書に書いていなかった」と・・・
当然、裁判は飼い主側の勝訴で、億単位の損害賠償をした。
それと、アメ車を買った人は知っていると思うが、Harleyもそうだが、ミラーに字が書いてある。
日本語に訳すと「自動車は、ミラーで見たよりも近くにいる」である。
これも、ミラーを見ただけで車線変更した車が、隣を走っていた車に接触した。
ドライバーは、何と自動車会社を訴えた!!!
「ミラー見て、大丈夫だと思って入ったのに、車にあったのは、ミラーに欠陥があったからだ」だと・・・
当然、自動車会社が敗訴した。
それ以来、ミラーに文言を入れたのだ。
詰まり、自分の非をさておき、相手を責める!!!
貧民のやることは、万国共通である。
さて、これは食品偽装にも当てはまることで、確かに騙す奴らは悪が、騙される側にも落ち度はある。
そもそも、ファミリーレストランの3000円位のステーキが、本物の肉と思って食べていること自体、ナンセンス!!!
私がホテルで食べる肉は、100g=1万円だ!!!!
はっきり言って、誰が食べても違いは分かる筈!!!
私の食品加工機器を売っている友人が言っていたが「ろい×・ほす×のステーキ肉は、正系肉だよ。色んな部位を交ぜて脂肪を注入して作っているんだ。だから、どれも形が同じだろう?」に対して「嘘だ」と私が言うと「家の会社でその機械を売っているからね」であった。
確かに、どれも形が同じである・・・
車エビとブラックタイガー、確かに値段は違うが、味に大差が無いことが、今回分かったはずだ。
問題は、馬鹿な日本人が、飽食時代に、食文化を間違った方向へ持って行ってしまったことだ!!!
それは、味で無く、ネームバリューである!!!
どこそこの肉は有名で高いから良い!!!である。
因みに、チャッピー様によると、松阪牛より近江牛や神戸牛の方が美味しいらしい・・・
犬は、人間のつまらない見栄は無視して、素材の味そのもので食すから、犬を信用すれば、間違いない!!!!
レストラン、特に一流ホテルのレストランは、その雰囲気と料理の盛りつけ等も楽しむもので、何より「ああ、美味しいね


」が、一番大切なことである。伊勢海老と書いてあって、ロブスターを出されて気が付かなく、美「味しいならそれで良いでしょう」である。
確かに、海老とザリガニであるから、値段も違うし、これは詐欺に間違いないが、先ず、我々が美味しいことが、食材のステイタスより重要であると発想の転換をしなければ、この問題は無くならないのではないか?
蟹もそうだ、タラバガニは、実は蟹で無くヤドカリの仲間である。
では、蟹料理とメニューに書いてあって、タラバガニで出てきたら、商品偽装なのか?
ヤドカリを蟹として売っているのだから、明らかに偽装である。
でも、誰も文句を言わずに「この蟹、美味しい
」であろう。私は、個人的に甲殻類が好きで無いため、蟹なら毛蟹以外は、食べない・・・
因みに比内地鶏は、全て偽装!!! 秋田県の地元の農家を襲う以外、本物は食べられない!!! 詰まり、日本全国に出回るほど数が無いのだ!!!
それと、魚沼産コシヒカリも、偽装!!!!
魚沼の農家から買うしか、本物を食べることは出来ない!!!
我が家は、そうやって食べているから、直ぐに贋物は分かってしまう・・・
それに、鮪だって嘘ばかり。
嘘に踊らされて、馬鹿みたいに群がるから、騙されるのだ。
そもそも、銀座の寿司屋で、「中とろ」と頼むと「ハイお待ち」と2貫出てくるが、これで2000円だ。「大とろ」といえば、3000円である。
この値段でも売れるのに、誰が200円で売るかって!!!!
少しでも、脳味噌があれば、分かるだろって!!!
自分が、店の立場に立って考えてみれば、真実は見えてくるはずだ。
一皿100円位の廻る寿司屋だと、白身魚もアフリカ産の淡水魚だったりする。
しかし、これを食べて美味しいのならば、それで良いのだ。
本物を少しでも安く食べたいのならば、漁師のいる漁港へ行って食べるしか無い!!!
人間は見た目で判断してしまう。女性を見るときもそうだが・・・
それで、痛い目を見たのは私だけで無いはずだが・・・
面白い実験がある。
コカコーラとスプライト、ドクターペッパーを常温で、目隠しして飲んでみると、どれがどれだが分からないのだ!!!!
これで、賭けをすれば、儲かるよ!!!
コカコーラとスプライト、見れば色が違う。
コーラだと思って飲んでいるから、コーラの味がするので、常温で目隠しすれば、何がなんだ舌では分からないのだ。
それほど、舌とは曖昧で、味覚は視覚に左右されている。
100g=100円の肉も、美味しいと思えば、無理して100g=10000円の肉を食べる必要がない。
この100g=10000円の肉を3000円で食べたいと思うから、そこに付け込む詐欺師が暗躍するのだ。
とにかく、食の一番大切なことは、食材のグレードよりも、美味しいか、不味いかで判断すべきだある。