今日から11月である。
平成25年も残す所61日となった。

学生時代なら、「未だ11月かよ!!!」であったが、最近は「もう11月だ!!!」となっている。

しかし、本当に人間の老化のスピードは、皆同じであろうか?

実は、個体差があって、早く老け込む奴もいれば、何時までも若いのもいるのが、実状であろう。

我々の常識とは、一体何なのか?である。
常識とは、誰かが作ったルールである。
400年前は、天動説が常識で、地動説は異端であったが、キリスト教以前の世界では、地動説も説かれていたし、ギリシア人は、地球が丸いことも知っていたし、地球の大きさも大体分かっていたらしい・・・

私が小学生の頃、NASAが打ち上げたVIKING号とう火星探査機があった。
それが写し出した火星の世界は、私のイメージだと、モノトーンに近かった。

しかし、実際は地球と同じ色であると訊いたことがある。
宇宙は、空気が無いとか、地球が青いとかも、誰かが言っただけで、本当は違うかも知れない・・・
だって、自分の目で見たわけで無いのだから、誰かが意図的にそうしているだけかも知れない・・・
まあ、手品とかは、自分の目で見ても騙されるのだが・・・

そうそう、地球の地下世界がある説がある。
科学では、岩盤の下には、岩が高温で溶けているマントル層があって、その下に外殻、そして中心には重金属が溶けている内核からなていると習ったが、実は地底は空洞で、中心には月ぐらいだか、付きより少し小さい球体が、回転しているという。
その球体の位地によって、磁場が動くというのだ。

確かに、地球の北と磁場の北にはズレがある。
それも、以外と大きなズレだ!!!
GPSを使わずに飛行機を飛ばすときは、この磁場の差を計算に入れないと、目的地に付けないのだ。
地図上の真北と、コンパスの北がずれているから、コンパスの北に向かって飛んでいっても、実際の北には行かないのだ。

第二次大戦後に、アメリカ空軍の英雄バード少将が、北極点を世界で初めて飛行したのだが、彼は同事に、北極点から地球の中へ入る入口を発見し、実際に入っていき更に、16mmフィルムに収めているという。

地底世界には、恐竜が生きていて、マンモスの親子もフィルムに収めている。
地底は、明るく、UFOらしき物体も飛び交っているらしい・・・
その様子を、当時のアメリカの映画館で、映画と映画の間にニュース速報として流していたというのだ。
当時それを観た人たちも未だに大勢生きている。

しかし、例のロズウェル事件(UFOが墜落してグレーなる宇宙人の遺体を回収した)が起こり、アメリカ政府は、それを隠蔽することにした。
それと同事に、バード少将の地底世界を写したニュース速報のフィルムも全て回収したらしい・・・

実は、ナチスドイツにも地底人か異星人が絡んでいるらしい・・・
アドルフ・ヒトラーは、ナチス高官や科学者共に行方をくらまし、南極へ逃げたらしいが、地底世界の出入口は、北極と南極にあるらしい。
これらが、見事にリンクしてしまうのだ・・・

ナチスは、戦時中に我々の知っている型のUFOを作っていたらしい・・・
そして、我々も知っているが、当時のナチスのテクノロジーは、現代でも通用するぐらいのものである。
では、そのテクノロジーは一体全体どこから来たのか?

そうそう、日本ではアドルフ・ヒトラーは、ドイツ敗戦時に、総統官邸の地下室で焼身自殺したことになっている。
しかし、この常識が、実は嘘である。
証拠はある。「遺体を科学的にヒトラーである」と証明出来ないのだ。
男女の焼死体が、総統官邸の地下室で見付かったから、「これはヒトラーと愛人である」との推測でしかないのだ。
詰まり、なんら科学的根拠が無いのである。

戦後数年して、Uボートが1艘アルゼンチン沖で拿捕された。
乗組員は全て官長以下20代前半より若く、その積荷はドイツ製の煙草の葉が入った何十缶ものドラム缶であった。
乗組員全員でも、一生掛かっても吸い付くせない量であったというのだ。
何故? 答えは、消えた多くのナチス高官の為の煙草であろう。
事実、ドイツは、日本と同じような戸籍があるらしいが、戦死者や生き残りの者とをチェックしても、数千人以上が蒸発している計算だそうだ・・・

詰まり、我々の常識は、誰かの都合が良いように植え付けられているだけである。
特に、日本人は、気持が悪いほど、人と同じ事を好む!!!

人と違うから、価値があるのに・・・
出る杭を打ち込んでしまうどうしようも無い社会である。

そろそろ、国も国民も方向転換の時かも知れない・・・