昨日、ヴァルキューレ号(BMW K1600GTL)を初回点検に出した。

まあ、BMWは車は大したことないが、流石にバイクから出来た会社だけに、バイクは良い感じに出来上がっていると思う。

先日、Harleyの冬の新作アパレルを、買わされた。
確かに、Harleyの服は、それなりに洗練され、お洒落に出来上がっているのが多いが、本国USAの値段を知っていると、日本は高すぎる・・・

まあ、BMWの服やジャケットを買おうと思うが、ダサすぎで買う気がしない・・・

昨日、Harleyの新作を着ていったのだが「こういう感じの、洒落た服無いの?」と店員に訊いたら「偶に出るのですが、派手なのは売れないのです」であった・・・

BMWのバイク乗りは、葬式かギャングのように黒が好きなのか!!!

どうも、格好だけのUSAとは違い、ドイツは質実剛健なのであろう・・・

と思ったが、ナチスドイツの正服は、親衛隊を初めとして格好いいではないか!!!
突撃隊の正服は、カーキー色で、派手で目立って格好いい!!!

それを観て、帝国陸軍の軍服もカーキー色になったらしい・・・
舶来に弱い日本は、昔から・・・

只、Harleyの革ジャンは、作りで言えばちゃちである。
カドヤやクシタニの革ジャンの方が、断然上である!!!

まあ、嗜好の世界だから、自分が良ければ良いのではあるが、人が観てなんぼでもある・・・