今朝、6時に起きて、先週からの予定通り、草津方面ツーリングへ出掛けた。
石神井を6:30に出て、関越自動車道に載り、一路渋川伊香保ICへ向かった。
まあ、気ままな一人旅であったので、途中休憩無しで、7:30には、渋川の国道17号線沿いのGSで給油していた。
この時間、渋川辺りは地元の通勤ラッシュで、何時もはすいすいの17号線が渋滞であった。
そこから国道353に入ったが、ここも中之条まで渋滞であった。
今回の目的は、ヴァルキューレ号(BMW K1600GTL)の馴らし運転完了である。
初回点検まで、1月又は1000kmまでは、エンジン回転数を5000回転以下で運転せねばならない。
今朝の時点で748kmであった。
それと、早すぎても草津の温泉街は閑散としていて、湯畑の白旗(町営の無料外湯)の湯ぐらいしか開いていない。
今回は大滝温泉(町営銭湯)を目指したが、館は9時より開くため、途中四万温泉に向かい、県道55号の暮坂峠越えで、国道292号に入り、六合(くに)の道の駅で初めての休憩であった。
9:29に"大滝の湯"に到着!!!
温泉を堪能した。
先週は、城崎温泉にいたが、やはり草津の湯が日本一だと思った・・・
江戸時代の、温泉番付表によると、東の大関(江戸時代は横綱はいない)は草津温泉で関脇が那須温泉、対する西の大関は有馬温泉、関脇は城崎温泉であった。
石神井を6:30に出て、関越自動車道に載り、一路渋川伊香保ICへ向かった。
まあ、気ままな一人旅であったので、途中休憩無しで、7:30には、渋川の国道17号線沿いのGSで給油していた。
この時間、渋川辺りは地元の通勤ラッシュで、何時もはすいすいの17号線が渋滞であった。
そこから国道353に入ったが、ここも中之条まで渋滞であった。
今回の目的は、ヴァルキューレ号(BMW K1600GTL)の馴らし運転完了である。
初回点検まで、1月又は1000kmまでは、エンジン回転数を5000回転以下で運転せねばならない。
今朝の時点で748kmであった。
それと、早すぎても草津の温泉街は閑散としていて、湯畑の白旗(町営の無料外湯)の湯ぐらいしか開いていない。
今回は大滝温泉(町営銭湯)を目指したが、館は9時より開くため、途中四万温泉に向かい、県道55号の暮坂峠越えで、国道292号に入り、六合(くに)の道の駅で初めての休憩であった。
9:29に"大滝の湯"に到着!!!
温泉を堪能した。
先週は、城崎温泉にいたが、やはり草津の湯が日本一だと思った・・・
江戸時代の、温泉番付表によると、東の大関(江戸時代は横綱はいない)は草津温泉で関脇が那須温泉、対する西の大関は有馬温泉、関脇は城崎温泉であった。


ヴァルキューレ号の後ろの建物が、忘れていていたが、最近たった白旗の公衆浴場である。
この存在がすっぽりと抜けていた・・・
覚えていたら、今回はここに来たかった・・・
次回に取っておこう
草津を後にして、嬬恋村を掠め、浅間牧場へ向かった。
実は、この時点では、朝から何も食べてはいなかった・・・
浅間牧場恒例のソフトクリームを食べながら、暫し草むらに横になる。

浅間山が綺麗である。
子供の頃、夏休みは中軽井沢の別荘に滞在していたが、山頂部から煙が出ていたのを覚えている。
それと、熊が出現していた。
近くの雑貨屋に現れ、砂糖をゴッソリと食べられたとか・・・
浅間山を観ながら、昼食を何処にするか思案した。
「そうだ、万平ホテルに行こう」である。
国道146号で一気に旧軽井沢を目指した。
ホテルに着いたのは、11:35ぐらいであった。

この雰囲気が好きである。
レストランは12時にオープンとのことで、暫しロビーで寛いだ。
久し振りにサーロインステーキを食べた。
固い肉が好きだが、ホテルの柔らかいステーキは、やはり旨い。

昼食を堪能し、一路帰路に付いた。
ホテルを13時に出て、途中、晩飯の"峠の釜飯"を横川SAで買って、帰宅したのは14時過ぎであった。
ああ、今日一日十二分に堪能した。
ヴァルキューレ号が、虫等の死骸で汚れていたので、車もろとも洗車した。
流石に、ガラスコートしてあるので、汚れ落ちも、輝きも一味違う!!!
ああ、明日はビジネスディナーで、ホテルの鉄板焼だ。
又又、世界最高級の肉を食べねばならない・・・
USAの噛み応えのある肉を早く食べたいものだ・・・
今度の日曜日に初回点検に持って行く予定!!!
総走行距離1108kmである。