序でにチョロ松も呼び出し、暫く雑談した後、西東京のHarley店へ行った。
チョロ松は猪口才にも、BMWで来ないで、Harleyで来ていた。
Harley店、BMWデビューの瞬間が来たが、チョロ松は、Harley店にBMWで行くこと何故か「緊張する」とか言い訳して、行かなかったので、私がブレイクスルーしてあげた!!!!
「おい、M!!! お前等が壊れないハーレーを作らないから、とんだ散財だ!!!」が私の店への第一声であった。
「申し訳ございません」と一同、頭を下げた・・・
と同事に、珍しいBMWをこねくり回された!!!
さて、店には、2014年の新型ウルトラが来ていた。


しかし、メーターの下にモニターが配置されたにも拘わらず、日本仕様では、ナビ機能の開発が間に合わず、単なる飾りだ。
それに、左右のローアフェアリングに、ラジエターが配置されいたが、ラジエターを通った空気が、もろに膝、臑等に当たりそうで、これはこれで"クソ熱さ"を想像させる。
これで、信号一つ無いアリゾナの砂漠を走るならまだしも、"Stop & Go"そして、大渋滞の東京の夏の環境を乗り切れるのか?
ラジエター液が吹き出さないことを切に祈る。
目新しいが、駄目出しばかりの新型である・・・残念・・・
後2年もすれば、改良されて、ナビも付きそれなりに良いバイクには成ると思うし、そなって欲しい!!!
俺も買い換えたいからさ!!!!


同じバイクとは思えない!!!
上段の中央にあるのが、ナビである。
タッチパネルでもあるし、BMWが大好きなジョグダイアルが、左のグリップ内側にあって、これで全ていじることが出来る。
さて、私の今回のやらかしは・・・

今まで乗っていたカワサキKLX250だが、これとBMW K1600GTLの大きさが同じだと思い込んでいたことだ!!!
今となっては、この大枚叩いたバイクが邪魔だ・・・

此奴が・・・ 失礼、ブリュンヒルデ号が場所を取ってしまい、車庫を新設するか、バイクを回転させる場所を舗装する等の処置を取られねば・・・
さて、今朝は、天気の良い三連休の初日である。
当然、高速道路激混みが予想されるため、朝早く家を出る計画を昨晩立てた。
5時起きして、6時に家を出て、奥多摩方面へ行こうであった。
しかし、今朝目が醒めたのは、3:30であった・・・
二度寝をするのももったいないと、4時に家を出た。
辺りは暗闇だ!!!
快調に奥多摩へ向かった。
奥多摩の駐車場に着いたのは、5時で、日の出少し前であった。
薄暗い幻像的な景色の中、トイレに行き、さらに柳沢峠を目指した。
しかし、4時頃自宅を出たときは、Tシャツにメッシュジャケット(Harleyのですが・・・)を着て丁度良い感じであったが、奥多摩周辺では、既に肌寒かった・・・
峠道を快調に飛ばして行くと、気温がどんどん下がってくる。
偶にある自動販売機は、未だ冷たい飲物しかなく、暖かいココアが飲みたい!!!と独り言を言いながら、峠に差し掛かったときは、10度であった・・・
こういうとき、普段ならレインウェアを着てしまうのだ。
レインウェアは、空気を通さないため、急激な気温低下には役に立つが、Harleyに乗るときは、(雨男???)レインウェアを常備しているが、BMWには積んでいなかった・・・
寒さに耐えて撮った写真がこれ!!!

その後、塩山から万力公園を抜け、"ほったらかし温泉"へ向かった。
ここは、甲府盆地が一望出来るし、一望しながら湯に入れるのだ。

冷えた身体を、暖めるのは、温泉が一番である。
今は、ヒートジャケットを着てしまうので、そうでも無いが、ジャケットが無いときは、革ジャンの下に暖かい格好をしていても、身体が冷えてくる。
そういう冬のツーリングの醍醐味は、冷えたら御当地の温泉に入って身体を暖める。
普通の湯と違い、温泉は身体のぽかぽか感が2時間は持続するのだ。
冷えると又入る。温泉の梯子をしながら走った記憶がある・・・
湯から上がると、時間は8時である。
食べ物屋も未だ空いていない時間である。
仕方なく、勝沼ICから中央道に乗り、帰宅の途についた。
家には、途中の国立から調布の9km渋滞を縫っていき、10時前には無事帰宅!!!
行動開始が早かったから、一日が長い!!!
そして、有意義な一日であった。
ヴァルキューレ号は馴らし運転のため、丁寧に走ったけれど・・・
Harleyとは違う楽しさがある。
諺通り、早起きは三文の得!であった。
