Harley乗りの私だが、最近のマイブームはBMWのGTLである。
諸悪の根元は、Harley仲間のチョロ松である。
奴が、HONDAのゴールドウィングが、欲しいと買いに行って、買ってきたのが何故かBMWであった。
それを聴いたHarley仲間も唖然であった!!!
「何でGLがGTLになっているの?」であった。
チョロ松の言い訳が、買いに行った店は国産車も扱っていて、店のツーリング写真に250ccを乗っている若い女性が、沢山写っていたからだという・・・
「あんた、別に絡まないでしょう?」と開いた口がふさがらなかった・・・
そのチョロ松が、今週の日曜日の、"西東京チャプターLINEの有志の会"で、千葉県館山に、魚介類食べ放題ツーリングに行った。
Harley軍団の中にBMWが一台混ざっていた!!!
これが、悪かった!!!!
海ほたる集合で、チョロ松のBMW GTLに跨り、駐車場を一周したが、その時のエンジンの回転のしかたが、昔の血を沸き立たせた。
1980年代後半、ビバリーヒルズで、USヨシムラのうるさいマフラーを付けて、ノーヘルで膝をするぐらいバイクを倒し乗っていたのは、私である!!!
その血を封印していたのに、チョロ松のお陰で、何となく蘇ってしまった!!!
値段だって300万円だったら、衝動買いの範囲だし・・・
しかし、BMWを再研究すると面白い。
実は、2005年にHarley界に足を突っ込む前に、BMWのRTを買おうとしていが、F商会の態度が悪く、急遽初動的にHarleyのウルトラを買ってしまった!!!!
それ以来、Harleyを3台乗り継ぎ、2000万以上の金をぶち込んでしまった・・・
まあ、今回のブリュンヒルデ号で、Harley的にはやり尽くした感もあるし、とにかくちょこちょこ壊れるのは、ストレスである。
Harley仲間に、「4輪のBMWが2輪を作ってもどうですかね?Harleyは110年の歴史があるし・・・」的発言をした者がいたが、実は、BMWは、世界のHONDAと同じで、2輪から入ったメーカーである。
戦後、日本と同じ敗戦国ドイツは、飛行機の製造を禁止されていた。
そこで、やむを得ずBMWは、自動車を作り始めたのだ。
だが、Harley110年の歴史と威張るぐらいなら、まともなバイクを作ってみろ!!!と言いたい!!!
110年もバイクを製作しているのに、壊れないバイクを作れないHarleyって一体全体何を考えているのか?
現行のツインカム(Harleyが勝手に付けた呼び名で、DOHCでは無い!!! Harleyは未だにOHVである)エンジンの元の、エヴォリューションエンジンだって、HONDAが設計してやって、やっとこ壊れにくいエンジンになったのだ。
それと80年代後半に、HONDAがダサいHarleyの工場を作ってやって、物作りを教えたにも拘わらず、まともな製品が作れない。
だから、本場USAでもHONDAのゴールドウィングが、売れてしまうのだ!!!
話を戻すが、馬鹿な日本人は、どんなに足蹴にされてもUSAが大好き


!!!だから、何故かゴミのようなHarleyを買ってしまう・・・この点は、私も同様だが、私は半分アメリカ人だから・・・
BMWのGTLのマニュアルをダウンロードして、勉強していて凄いと思ったのは、ヘッドライトの光軸を右側通行用と、左側通行用のセッティングが、バイクのメニューボタン操作で出来るのだ。
詰まり、ヨーロッパは、ツーリングに行って国境を越えるのだ!!!
島国の日本人には、理解出来ないことである。
アメリカからメキシコも車で越えられるのだ!!!
私も、チョロ松同様に、HONDAのゴールドウィングが、欲しい!!!が、どうもフルモデルチェインジしそうだ。
現行モデルになって早12年が経っている。
当時最先端だったGLも、BMW GTLと比べると時代後れを感じる。
又、1800ccもう2001年当初は、凄い排気量であったが、私のブリュンヒルデ号だって1800ccである。
そして、2014年モデルで、Harleyは遂にインナーフェアリング内に、モニターを持ってきた!!!
しかし、日本では、モニターに映るはずのナビ機能が使えないとおいう落ち付きであるが・・・
そうなると、キングオブツアラーのGLは、完全に一世代古いバイクになっている。
以上を鑑みると、近々斬新で、世界中のバイク乗りの度胆を抜く新型GL誕生する筈だ!!!
そうそう、チョロ松のまねをしたくないと思っている私は、BMWは、伝統的にボクサーエンジン(2気筒水平対向で、ボクシングをしているような感じから、ボクサーエンジンと呼ばれる)であるから、ツアラーも1200TRを買おうとした。
2006年に買おうとしたBMWもこのTRであった。
しかし、TRも観たが、メーター周りに古さを感じざる終えなかった・・・
そしれ、空冷エンジンであるため、夏は暑いとの噂が・・・
そして、チョロ松から情報が入った!!!
「TRの新型は、水冷になっている!!! ネットに載っているよ」であった。
早速観てみると、確かに、見た目も変わっている!!!
これでは、現段階でTRは買えない・・・
消去法で、結局買うとなると、GTLになってしまう・・・
どの店も9月決算である。
ああ、迷ってしまう今日この頃である。
諸悪の根元は、Harley仲間のチョロ松である。
奴が、HONDAのゴールドウィングが、欲しいと買いに行って、買ってきたのが何故かBMWであった。
それを聴いたHarley仲間も唖然であった!!!
「何でGLがGTLになっているの?」であった。
チョロ松の言い訳が、買いに行った店は国産車も扱っていて、店のツーリング写真に250ccを乗っている若い女性が、沢山写っていたからだという・・・
「あんた、別に絡まないでしょう?」と開いた口がふさがらなかった・・・
そのチョロ松が、今週の日曜日の、"西東京チャプターLINEの有志の会"で、千葉県館山に、魚介類食べ放題ツーリングに行った。
Harley軍団の中にBMWが一台混ざっていた!!!
これが、悪かった!!!!
海ほたる集合で、チョロ松のBMW GTLに跨り、駐車場を一周したが、その時のエンジンの回転のしかたが、昔の血を沸き立たせた。
1980年代後半、ビバリーヒルズで、USヨシムラのうるさいマフラーを付けて、ノーヘルで膝をするぐらいバイクを倒し乗っていたのは、私である!!!
その血を封印していたのに、チョロ松のお陰で、何となく蘇ってしまった!!!
値段だって300万円だったら、衝動買いの範囲だし・・・
しかし、BMWを再研究すると面白い。
実は、2005年にHarley界に足を突っ込む前に、BMWのRTを買おうとしていが、F商会の態度が悪く、急遽初動的にHarleyのウルトラを買ってしまった!!!!
それ以来、Harleyを3台乗り継ぎ、2000万以上の金をぶち込んでしまった・・・
まあ、今回のブリュンヒルデ号で、Harley的にはやり尽くした感もあるし、とにかくちょこちょこ壊れるのは、ストレスである。
Harley仲間に、「4輪のBMWが2輪を作ってもどうですかね?Harleyは110年の歴史があるし・・・」的発言をした者がいたが、実は、BMWは、世界のHONDAと同じで、2輪から入ったメーカーである。
戦後、日本と同じ敗戦国ドイツは、飛行機の製造を禁止されていた。
そこで、やむを得ずBMWは、自動車を作り始めたのだ。
だが、Harley110年の歴史と威張るぐらいなら、まともなバイクを作ってみろ!!!と言いたい!!!
110年もバイクを製作しているのに、壊れないバイクを作れないHarleyって一体全体何を考えているのか?
現行のツインカム(Harleyが勝手に付けた呼び名で、DOHCでは無い!!! Harleyは未だにOHVである)エンジンの元の、エヴォリューションエンジンだって、HONDAが設計してやって、やっとこ壊れにくいエンジンになったのだ。
それと80年代後半に、HONDAがダサいHarleyの工場を作ってやって、物作りを教えたにも拘わらず、まともな製品が作れない。
だから、本場USAでもHONDAのゴールドウィングが、売れてしまうのだ!!!
話を戻すが、馬鹿な日本人は、どんなに足蹴にされてもUSAが大好き



!!!だから、何故かゴミのようなHarleyを買ってしまう・・・この点は、私も同様だが、私は半分アメリカ人だから・・・BMWのGTLのマニュアルをダウンロードして、勉強していて凄いと思ったのは、ヘッドライトの光軸を右側通行用と、左側通行用のセッティングが、バイクのメニューボタン操作で出来るのだ。
詰まり、ヨーロッパは、ツーリングに行って国境を越えるのだ!!!
島国の日本人には、理解出来ないことである。
アメリカからメキシコも車で越えられるのだ!!!
私も、チョロ松同様に、HONDAのゴールドウィングが、欲しい!!!が、どうもフルモデルチェインジしそうだ。
現行モデルになって早12年が経っている。
当時最先端だったGLも、BMW GTLと比べると時代後れを感じる。
又、1800ccもう2001年当初は、凄い排気量であったが、私のブリュンヒルデ号だって1800ccである。
そして、2014年モデルで、Harleyは遂にインナーフェアリング内に、モニターを持ってきた!!!
しかし、日本では、モニターに映るはずのナビ機能が使えないとおいう落ち付きであるが・・・
そうなると、キングオブツアラーのGLは、完全に一世代古いバイクになっている。
以上を鑑みると、近々斬新で、世界中のバイク乗りの度胆を抜く新型GL誕生する筈だ!!!
そうそう、チョロ松のまねをしたくないと思っている私は、BMWは、伝統的にボクサーエンジン(2気筒水平対向で、ボクシングをしているような感じから、ボクサーエンジンと呼ばれる)であるから、ツアラーも1200TRを買おうとした。
2006年に買おうとしたBMWもこのTRであった。
しかし、TRも観たが、メーター周りに古さを感じざる終えなかった・・・
そしれ、空冷エンジンであるため、夏は暑いとの噂が・・・
そして、チョロ松から情報が入った!!!
「TRの新型は、水冷になっている!!! ネットに載っているよ」であった。
早速観てみると、確かに、見た目も変わっている!!!
これでは、現段階でTRは買えない・・・
消去法で、結局買うとなると、GTLになってしまう・・・
どの店も9月決算である。
ああ、迷ってしまう今日この頃である。