ワインは、ビールと同じぐらい昔から飲まれている。

古代ローマ人も好んで飲んでいたという。
だから、帝政ローマ帝国の領土内至る所で、ワインが作られるようになった。
そして、一番適していたのが現フランスなのだ。
余談だが、古代ローマ人は、ワインを水で割って飲んでいた。
有名なトライアヌス帝は、酒豪であったとされるが、彼はどうも水で割らずに、我々と同じにそのままワインを飲んでいたらしい。
又又余談だが、実は赤ワインに氷を入れて飲むと、以外と飲みやすく美味しいのだ。


日本では、明治以降山梨県の勝沼が有名だが、日本の場合、土壌が酸性であるため、なかなか上手く行かないのが実状である。

ワインは、樽熟成され、瓶詰めされ、コルク栓をする。
しかし、ワインの熟成は、瓶詰めされてからも、ゆっくりと進んでいるのだ。
その時、大切なのは、湿度と温度だ。

そうそう、ナポレオンの時代のビンテージワインや、第二次大戦前のビンテージワインの鑑定は、内容物を調べるのだが、その中で一番顕著に出るのが、放射線のセシュームであるという。
大戦以降、馬鹿な国が核兵器開発で、世界中で原爆実験を行ったせいで、現在作られるワイン全てにセシュームが含まれているという。
だから、それ以前に作られたワインには、セシュームは入っていないという・・・
そう、我々は、残念ながら、放射能汚染の直中に生きていると言う事だ・・・

今回、我が家は普通の建売が買えてしまうよ高いリホームをした。
そこで、「清水の舞台から飛び降りる」つもりで、ワインセラーを買った。
問題は、この金を私のポケットから出すのか、家が出してくれるかである・・・



50inchのTVが小さく見える!!!



これで、ワインを買う楽しみも増えた
一応、一番上の段が、ビンテージワイン、次がフランスボルドー、ブルゴーニュと続き、イタリアワイン、日本ワイン、世界のワイン、料理に使うワイン、白ワインとした。

しかし、結局は日本国内で熟成させれば、フランスでとは、味が変わってしまう。
そして、私の誕生日に教わった、ボトルからグラスに注ぐときに、ワインの味が決まってしまうという、恐ろしい事実だ!!!

因みに、高いワインが良いワインというわけでも無く、2000円前後のワインでも十分に美味しいのはいくらでもある。
又、2000円のワインであれば、ホテルで飲めば、6000円~8000円になる。

一番大切なことは、自分が美味しいと感じたワインを大切にすることである。

さてと、良き人生に乾杯しよう