連日、暑い日が続いている。
天気予報では、馬鹿みたいに「連日猛暑が・・・」と繰り返しているが、夏なのだから暑いのは当たり前で、夏に雪が降ったら、これこそ異常気象である。
猛暑は、別に異状では無い!!!

私の記憶が正しければ、梅雨明け前には、「今年も、猛暑が厳しい夏でしょう」と気象庁が発表した。

確かに、例年より異様に早く東京は、梅雨明けした。
たしか、梅雨明けの前日に、私は岐阜の平湯温泉にいて、大雨の中、白川郷経由で鬼岩温泉へ向かった。
次の日、東京へ戻る日は、青天で、この日に梅雨明け宣言がでた。

それから1週間ばかり猛烈な熱波に、「今年の夏もやばいかも・・・」と思っていた矢先、7月中盤から天気がぐずつきだした。
すると、気象庁は突如「今年は冷夏」と言い出した。

しかし、蓋を開ければ、例年通りの猛暑であった・・・
このインチキ発表は、一体全体誰が責任を取るのだ?

奴等は、無責任が許されているから、適当な、当たらない予報を平気で出せる!!!
プロなら、プロらしく的中率で、給料を決めるべきでは?
的中率3割2分と野球選手らしくすべきだ。

間違いなく、気象庁の奴等は、ただ働きになるはずだが・・・
だから、猫を飼えって!!!
スーパーコンピュータの計算より、猫の髭の手入れを見ていた方が、よほど的中率が良いと思うのは、私だけであろうか?

それと、気温だが、百葉箱なんって馬鹿なこと言っているんじゃ無いよ!!!って言いたい。
確か、地上より1.5mの小陰で無かった?
まあ、明治より付けているから、それなりの意味はあるであろうが、それとは別に、灼熱のアスファルトの上の気温を言うべきでは?
我々は、そこで生活をしているのだから・・・
まったく、役人は何時の時代も役立たずである・・・

これって、今日の気温34℃でも、俺の部屋は26℃と言っているのと同じ事である!!!
全くの無意味!!!

今日、チャッピーにせがまれて、16時ぐらいに散歩に出た。
家の中は、全て26℃であり、チャッピーは毛布にくるまってすやすやお昼寝をしていた。
玄関から門までに、余りの不快指数に目眩がしたが、冷えた身体には、心地よい暑さとも言える・・・最初の5分はね

確かに今の季節、16時と家でも暑い!!!
だが、今日気がついたのだが、日差しには既に秋を感じた。

真夏だと思ったが、秋の足音は確実に聞こえている。
そう言えば、晩夏を感じさせる"ツクツクボウシ"が、鳴いていた。
学生時代だったら、夏休みの宿題に追われ出す頃だ・・・

今年の夏至が6月21日であった。
既に2月が 経とうとしている。
と考えれば、太陽の位置は4月21日頃と同じである。
もう暫くすると、庭で蟋蟀(コオロギ)達の合唱が始まる。

この暑さも、後2週間~3週間であろう・・・

そう言えば、今年は台風が一つも上陸していない。
これこそ異常気象である。