今日は、68回目の終戦の日である。
しかし、事実は敗戦の日だ。
終戦とは、勝った側が使う言葉である・・・
先日、"風立ちぬ"を横浜の映画館まで観に行ってきた。
PCで予約したのだが、新宿バルト9で予約したと思ったら、何と横浜ブルク13でった・・・
カード払いだったため、購入後の変更・払い戻しは出来ないため、仕方なく、朝5:30に起きて、新宿駅から湘南ライナーに乗って、横浜まで行ってきた。
思っていたより、地味な映画で、パイロットの視点から見れば、それなりに興味深かった。
しかし、ドイツより20年遅れていると言われていた航空業界を、善くぞ世界最高まで持って行った先人達には、脱帽である。
劇中の主人公は、0式艦上戦闘機を作った男であった。
0戦と言えば、当時世界最強で、帝国陸軍の隼と共に恐れられていたのだ。
そう、零戦の宿命は、敵を倒す!!!詰まり、人を殺す目的でこの世に誕生してきたのだ。
しかし、先日ケーブルTVで、現存する零戦の番組を観た。
確か零戦の21型だった思ったが、レストアして飛べるようになっていた。
それも、かつての敵国のアメリカ人が、修理して飛んでいるが、皆楽しそうに、笑顔で乗っているのだ。
人を殺す宿命に生まれた戦闘機が、今や人を喜ばすために飛んでいる。
こんなに素晴らしい余生は無いのではないか?
かつて、17歳ぐらいの少年達が「御国のため」といって、これらの戦闘機乗って特攻しにいった。
彼等の御霊は、一体全体誰が救うのか?
終戦の日ぐらい、日本人は先の大戦に想いを馳せ、靖国神社へ行くべきだ!!!
そうそう、靖国神社の武器展覧所にゼロ戦が飾られていた。
これを見て、どう感じるかである!!!
厳しいことは、今日は書くのをよそう。
私の叔父も、帝国陸軍の将校で、ビルマで玉砕している。
日本刀を抜き、敵に斬りかかっていたと訊く。
我が叔父上も、名誉の戦死であり、その御霊は靖国神社おわすのだ。
今夜は、叔父上に献杯しよう
しかし、事実は敗戦の日だ。
終戦とは、勝った側が使う言葉である・・・
先日、"風立ちぬ"を横浜の映画館まで観に行ってきた。
PCで予約したのだが、新宿バルト9で予約したと思ったら、何と横浜ブルク13でった・・・
カード払いだったため、購入後の変更・払い戻しは出来ないため、仕方なく、朝5:30に起きて、新宿駅から湘南ライナーに乗って、横浜まで行ってきた。
思っていたより、地味な映画で、パイロットの視点から見れば、それなりに興味深かった。
しかし、ドイツより20年遅れていると言われていた航空業界を、善くぞ世界最高まで持って行った先人達には、脱帽である。
劇中の主人公は、0式艦上戦闘機を作った男であった。
0戦と言えば、当時世界最強で、帝国陸軍の隼と共に恐れられていたのだ。
そう、零戦の宿命は、敵を倒す!!!詰まり、人を殺す目的でこの世に誕生してきたのだ。
しかし、先日ケーブルTVで、現存する零戦の番組を観た。
確か零戦の21型だった思ったが、レストアして飛べるようになっていた。
それも、かつての敵国のアメリカ人が、修理して飛んでいるが、皆楽しそうに、笑顔で乗っているのだ。
人を殺す宿命に生まれた戦闘機が、今や人を喜ばすために飛んでいる。
こんなに素晴らしい余生は無いのではないか?
かつて、17歳ぐらいの少年達が「御国のため」といって、これらの戦闘機乗って特攻しにいった。
彼等の御霊は、一体全体誰が救うのか?
終戦の日ぐらい、日本人は先の大戦に想いを馳せ、靖国神社へ行くべきだ!!!
そうそう、靖国神社の武器展覧所にゼロ戦が飾られていた。
これを見て、どう感じるかである!!!
厳しいことは、今日は書くのをよそう。
私の叔父も、帝国陸軍の将校で、ビルマで玉砕している。
日本刀を抜き、敵に斬りかかっていたと訊く。
我が叔父上も、名誉の戦死であり、その御霊は靖国神社おわすのだ。
今夜は、叔父上に献杯しよう