毎週日曜日は、特に用事が無い場合、Harley田無店に行くのが、習慣となっている。
今日は、暑かったら、冷房が異常に効く電気自動車"Rachel"で行こうと思ったが、店に集まっているHarley仲間に「根性無し」と言われるのも不快に思えたので、敢えてHarleyで向かった。
上石神井から田無店までだと約4kmしかないので、一瞬で着いてしまう。
この季節、と言うより1800ccの排気量で重量400kg近いバイクに乗ること自体、根性がいる。
ツーリングやバイク旅行ならいざ知らず、たかだか数キロ乗るのは、バイクを出す手間隙を考えると、車になる。
頑張ってもカワサキKLX250になる・・・
そこで、ガソリンを入れつつ、別に月が出ていたわけでは無いが、「遠回りして♬」行くことにした。
環八から笹目通りで、川越街道に出て、志木街道から西東京市へ入るルートである。
川越街道までは、気持ち良く、空気はドライヤーであったが、それでも風があれば、心地良いものだ。
しかし、極悪#西武池袋線"(このご時世、道を平気で踏みきりで塞いでいる)のひばりヶ丘付近は、渋滞であった!!!
さあ、このクソ暑いとき、渋滞で止まると、Harleyは地獄である。
空冷1800ccの気違い染みたエンジンのお陰で、とにかく暑い!!!
サウナの中の、熱を持った石の前に立ったのと同じ暑さだ!!!!
しかし、少しでも動くと、その自分出だした熱の輪からでると、幾分か涼しいのに気がついた。
これって、ヘリコプター事故NO1であろう"Settling with power"(セトリング・ウィズ・パワー)と同じ現象だ。
これは、ホバーリング状態で、起きる現象であり、簡単に説明すると、自分のローターの風の巻き返しによって、地上に落ちていくのである。
下手くそな、特に中国辺りでヘリの免許をたった奴は、これで何人も死んでいるらしい・・・
詰まり、上から下に向かう風であり、焦ったパイロットは、エンジンパワーを足してしまう。
自分の起こした風なのだから、パワーを足せば足すほど、落ちて行ってしまうのだ!!!
リカバリーは、その下降流から出れば良いのだ。
詰まり、前進するか後退するのだ。
これと同じに、Harleyの渋滞熱々熱風からの離脱は、少しでも動くことである。
それと、インジェクションのセッティングが、変だ!!!
混合気が薄のだ!!!
だから、ガスの温度が異常に高くなる。
しかし、ブリューンヒルデ号は、混合気を濃くしてあるので、温度がノーマルより低いのだ。
それと、生意気にオイルクーラーが付いているが、走らなければ意味が無い!!!
これを日本製のファン付きオイルクーラーに交換してあるのも、歴代のHarleyアルテミス号、イシス号と比べても温度が、低いのかも知れない・・・
まあ、店に着いたときは、汗だくであったのは、言う迄も無い・・・
しかし、Harley仲間と馬鹿話中に出たのだが、ブリューンヒルデ号製作に於いて、販売員Mは、何度も清水の舞台から飛び降りていたと思っていたら、何度も私がMを清水の舞台から突き落としていたらしい・・・
そして、今度の木曜日、又又かき氷と味噌豚丼を食べに、秩父へ行くことになった・・・
並ぶぜ!!!いやだな・・・
チョロ松が「歯の無い俺でも、肉が噛み切れたぜ」と壊れたレコードのように繰り返していた・・・
そんなに美味しいなら、一度食べてやるぜ!!!!
ああ、雨降らないと良いな・・・
今日は、暑かったら、冷房が異常に効く電気自動車"Rachel"で行こうと思ったが、店に集まっているHarley仲間に「根性無し」と言われるのも不快に思えたので、敢えてHarleyで向かった。
上石神井から田無店までだと約4kmしかないので、一瞬で着いてしまう。
この季節、と言うより1800ccの排気量で重量400kg近いバイクに乗ること自体、根性がいる。
ツーリングやバイク旅行ならいざ知らず、たかだか数キロ乗るのは、バイクを出す手間隙を考えると、車になる。
頑張ってもカワサキKLX250になる・・・
そこで、ガソリンを入れつつ、別に月が出ていたわけでは無いが、「遠回りして♬」行くことにした。
環八から笹目通りで、川越街道に出て、志木街道から西東京市へ入るルートである。
川越街道までは、気持ち良く、空気はドライヤーであったが、それでも風があれば、心地良いものだ。
しかし、極悪#西武池袋線"(このご時世、道を平気で踏みきりで塞いでいる)のひばりヶ丘付近は、渋滞であった!!!
さあ、このクソ暑いとき、渋滞で止まると、Harleyは地獄である。
空冷1800ccの気違い染みたエンジンのお陰で、とにかく暑い!!!
サウナの中の、熱を持った石の前に立ったのと同じ暑さだ!!!!
しかし、少しでも動くと、その自分出だした熱の輪からでると、幾分か涼しいのに気がついた。
これって、ヘリコプター事故NO1であろう"Settling with power"(セトリング・ウィズ・パワー)と同じ現象だ。
これは、ホバーリング状態で、起きる現象であり、簡単に説明すると、自分のローターの風の巻き返しによって、地上に落ちていくのである。
下手くそな、特に中国辺りでヘリの免許をたった奴は、これで何人も死んでいるらしい・・・
詰まり、上から下に向かう風であり、焦ったパイロットは、エンジンパワーを足してしまう。
自分の起こした風なのだから、パワーを足せば足すほど、落ちて行ってしまうのだ!!!
リカバリーは、その下降流から出れば良いのだ。
詰まり、前進するか後退するのだ。
これと同じに、Harleyの渋滞熱々熱風からの離脱は、少しでも動くことである。
それと、インジェクションのセッティングが、変だ!!!
混合気が薄のだ!!!
だから、ガスの温度が異常に高くなる。
しかし、ブリューンヒルデ号は、混合気を濃くしてあるので、温度がノーマルより低いのだ。
それと、生意気にオイルクーラーが付いているが、走らなければ意味が無い!!!
これを日本製のファン付きオイルクーラーに交換してあるのも、歴代のHarleyアルテミス号、イシス号と比べても温度が、低いのかも知れない・・・
まあ、店に着いたときは、汗だくであったのは、言う迄も無い・・・
しかし、Harley仲間と馬鹿話中に出たのだが、ブリューンヒルデ号製作に於いて、販売員Mは、何度も清水の舞台から飛び降りていたと思っていたら、何度も私がMを清水の舞台から突き落としていたらしい・・・
そして、今度の木曜日、又又かき氷と味噌豚丼を食べに、秩父へ行くことになった・・・
並ぶぜ!!!いやだな・・・
チョロ松が「歯の無い俺でも、肉が噛み切れたぜ」と壊れたレコードのように繰り返していた・・・
そんなに美味しいなら、一度食べてやるぜ!!!!
ああ、雨降らないと良いな・・・