古来より、意味のわからない遺物が、この地球上には数多く残されている。
今日は、ナスカの地上絵に付いての考察である。
何故、巨大な絵を描いたのか?
その描き方は?
何でも、小学生ほどの知識があれば、描けると九州産業大学が、小学生を使って実験したらしい。
どれほどの巨大を再現出来たか分からないが、小学校の校庭程度ならば、小さな絵だと言える。
岩山を平らに削って、直線を描いている地上絵を見たとき、これは滑走路だと分かる。
中には、この地が航空機の離着陸に耐えられる強度に無いと言う連中もいるが、ここに降りてくるのは、ジャンボジェットでも、戦闘機でも無く、UFOなのだ!!!
当然、半重力装置の様なもので、宙に浮いているのだから、土地の強度など全く関係が無いのだ。
猿の絵、蜘蛛の絵、蜂鳥の絵などは、目印だと思う。
事実、最初に飛行訓練を受けると、先ず自分の空港周辺の目印を覚えさせられる。
これを"pilotage"(地文航法)と呼ぶ。
宇宙空間から、南アメリカ大陸の西側から高度を落し、猿が見えたら右とか、蜘蛛が見えたら北とか言う具合である。
事実、初めて行く空港の場合、空撮の空港案内の本を見て、空港の感じを掴むのだ。
仮に、インチキ考古学者の言う通りに、地上絵は、稚拙な拡大方で書いたとしても、山を数キロにわたり切り開き、真っ平らにする工学的技術は、一体全体誰が持っていたのか?
それも、切り崩した岩や土の残骸は、無いのである!!!
通常、崖下に捨てる筈だが、その形跡すら無いらしい・・・
どうせ実験するなら、小学生に山を半分に削らせることも可能かやってみるべきだ!!!
又、ナスカの地上絵には衛星軌道上からしか見えない矢印があるという。
地上でそこに行ってもなんの形跡も無いのに、衛星軌道上から見えるとは!!! これは一体全体何のためか?
ナスカの滑走路から矢印の通りに飛ぶと、神々が作ったという街プマプンクの遺跡へ行くらしい。
この遺跡は、巨石建造物で、花崗岩や閃緑岩が使われているが、閃緑岩より硬い石は、ダイヤモンドしか無い。
これを数ミリ単位の溝が掘られているのだから、石器時代の工具では到底加工出来ないのだ。
アメリカ人の研究者達が、コンピュータと測定器を持ち込み計測したら、現代の科学技術を使っても建てられないという結論だったらしい・・・
現代の我々の大間違いは、今が一番科学技術が進化しているという傲りである。
事実、古代ローマ帝国が滅んだ後、ヨーロッパの町は、退化していた。
道は舗装されていなく、糞尿は道端へ捨て、汚い井戸水を飲んでいたのだ。
立派な石の階を見た中世の奴等は、この橋は悪魔が作ったと言ったのは有名な話である。
だが、石の橋は、古代ローマ人が作った物だ。
古代ローマ都市は、上下水道があって、トイレは水洗だし、道も舗装されていた。
そう、超古代文明の足跡は、海に沈んでいるのだ。
10800年前に、氷河期が終わり、数年で海水面が200m上がった。
これにより、オーストラリア大陸、南北アメリカ大陸を合わせた以上の陸地が、海に沈んだことは分かっている。
ならば、都市は港を中心に発展しているのは、今も昔も同じ事である。
ならば、超古代文明の大都市跡は、200m以上の深海のあるはずだ。
これが、失われたアトランティスとムーの伝説となった。
しかし、今より優れていた古代文明が滅んだことを、反面教師として、我々の行動を考えねばならないのでは?
のび太が、どんなに凄い道具をドラえもんに貰っても、のび太自身が馬鹿だから、道具もゴミとなる。
文明も同じであろう・・・
正に温故知新である!!!
今日は、ナスカの地上絵に付いての考察である。
何故、巨大な絵を描いたのか?
その描き方は?
何でも、小学生ほどの知識があれば、描けると九州産業大学が、小学生を使って実験したらしい。
どれほどの巨大を再現出来たか分からないが、小学校の校庭程度ならば、小さな絵だと言える。
岩山を平らに削って、直線を描いている地上絵を見たとき、これは滑走路だと分かる。
中には、この地が航空機の離着陸に耐えられる強度に無いと言う連中もいるが、ここに降りてくるのは、ジャンボジェットでも、戦闘機でも無く、UFOなのだ!!!
当然、半重力装置の様なもので、宙に浮いているのだから、土地の強度など全く関係が無いのだ。
猿の絵、蜘蛛の絵、蜂鳥の絵などは、目印だと思う。
事実、最初に飛行訓練を受けると、先ず自分の空港周辺の目印を覚えさせられる。
これを"pilotage"(地文航法)と呼ぶ。
宇宙空間から、南アメリカ大陸の西側から高度を落し、猿が見えたら右とか、蜘蛛が見えたら北とか言う具合である。
事実、初めて行く空港の場合、空撮の空港案内の本を見て、空港の感じを掴むのだ。
仮に、インチキ考古学者の言う通りに、地上絵は、稚拙な拡大方で書いたとしても、山を数キロにわたり切り開き、真っ平らにする工学的技術は、一体全体誰が持っていたのか?
それも、切り崩した岩や土の残骸は、無いのである!!!
通常、崖下に捨てる筈だが、その形跡すら無いらしい・・・
どうせ実験するなら、小学生に山を半分に削らせることも可能かやってみるべきだ!!!
又、ナスカの地上絵には衛星軌道上からしか見えない矢印があるという。
地上でそこに行ってもなんの形跡も無いのに、衛星軌道上から見えるとは!!! これは一体全体何のためか?
ナスカの滑走路から矢印の通りに飛ぶと、神々が作ったという街プマプンクの遺跡へ行くらしい。
この遺跡は、巨石建造物で、花崗岩や閃緑岩が使われているが、閃緑岩より硬い石は、ダイヤモンドしか無い。
これを数ミリ単位の溝が掘られているのだから、石器時代の工具では到底加工出来ないのだ。
アメリカ人の研究者達が、コンピュータと測定器を持ち込み計測したら、現代の科学技術を使っても建てられないという結論だったらしい・・・
現代の我々の大間違いは、今が一番科学技術が進化しているという傲りである。
事実、古代ローマ帝国が滅んだ後、ヨーロッパの町は、退化していた。
道は舗装されていなく、糞尿は道端へ捨て、汚い井戸水を飲んでいたのだ。
立派な石の階を見た中世の奴等は、この橋は悪魔が作ったと言ったのは有名な話である。
だが、石の橋は、古代ローマ人が作った物だ。
古代ローマ都市は、上下水道があって、トイレは水洗だし、道も舗装されていた。
そう、超古代文明の足跡は、海に沈んでいるのだ。
10800年前に、氷河期が終わり、数年で海水面が200m上がった。
これにより、オーストラリア大陸、南北アメリカ大陸を合わせた以上の陸地が、海に沈んだことは分かっている。
ならば、都市は港を中心に発展しているのは、今も昔も同じ事である。
ならば、超古代文明の大都市跡は、200m以上の深海のあるはずだ。
これが、失われたアトランティスとムーの伝説となった。
しかし、今より優れていた古代文明が滅んだことを、反面教師として、我々の行動を考えねばならないのでは?
のび太が、どんなに凄い道具をドラえもんに貰っても、のび太自身が馬鹿だから、道具もゴミとなる。
文明も同じであろう・・・
正に温故知新である!!!