昨日、秩父下りまで、かき氷を食べに行ってきた。

天然氷のかき氷は、やっぱり美味しいのだ。
前回の、チャプターツーリングの帰りに、関越自動車道の高坂SA上りで、"日光の天然かき氷"が売っていた。
他の店の通常のかき氷ならば、一つ300円であるが、日光天然かき氷は、一つ600円であった。

しかし、食べてみると納得の味と舌触りである。
通常の氷は、-20℃で作られるのに対して、天然氷は-5℃で、丁寧に氷らせていくのだ。

その氷の温度差が、冷たい物を食べた時の、眉間に"キーン"と来る来ないの差が出るという・・・

まあ、クソ暑い中、秩父(正確には長瀞)の氷屋に行った。
前回の日曜日、ゴジラとチョロ松らは、食べに行ったらしいが、炎天下90分も永遠と待ったらしい・・・

そこで、私は9:30を目指した(店のオープンは10時)
現地に着いたのが、9:50頃であったが、道から眺めると、人はそんなに並んでいなかった。
しかし、道は工事渋滞で、氷屋の先のガソリンスタンドに500円で駐車して、店に着いたのが10時少し前だったが、どこから沸いたのか、大勢の人でごった返していた!!!

まあ、30分ぐらい並んで、食したが、まあ、天然氷といった感じで、余り感激は無かった・・・
オリジナルに走りすぎて、基本を忘れている感がある。
やはり、宇治金時、メロン、イチゴは定番であろう!!!
これを抑えてこその、店のオリジナルではないのか!?
不満を残しながら、店を出て、一路雁坂峠を目指し、クソ暑い甲州へと向かった!!!

甲州と言ったら"ほうとう"である!!!
それも、辛み豚肉ほうとうを食べてしまった。
汗だくだ!!!

その後、せっかく甲斐まで来たのだから、甲斐善光寺へ行った。
言い伝えによると、善光寺のご本尊一光三尊阿弥陀如来像であるが、ある日、四天王寺の池の畔を、本田善光が歩いていると、池の中に金色に輝く物を見付け、取り出すと、それが絶対秘仏の一光三尊阿弥陀如来像であった。
阿弥陀様が、善光に「信濃国に連れいけ」と言われたらしい・・・

それで、善光は、信濃まで御仏をお運びして、御仏が選ばれた場所が、現在の善光寺である。
しかし、7年に一度の御本尊ご開帳は、この秘仏ではないらしい・・・

そして、武田信玄が、川中島の戦いで焼けてはいけないと、この絶対秘仏を持ち出して、今の甲州善光寺を建てたが、御仏の御意志は、あくまで今の善光寺であるため、その怒りにより、武田家滅亡!!!
次にその秘仏を手に入れた織田信長、不慮の死を迎え、織田家滅亡(本家ね)!!!
そして、次にそれを手にした豊臣秀吉、そして豊臣家滅亡!!!!
徳川家康公は、秘仏を元の善光寺に戻したという・・・

そして、次に武田神社に行った!!!
ここは、元のつつじが崎の親方跡で、正に「国破れて山河あり」であった・・・

その後、とうとう昇仙峡へ行った。
ここは、龍脈がパワーアップする場所である。
龍脈とは、気の流れで、富士山から出た気は、金峰山に辺り、昇仙峡の弥三郎岳でパワーアップされ、江戸城(現皇居)から、日光東照宮へ流れている。

詰まり、東京は、龍脈によって守られているが、現代の馬鹿共が、これら大切な気の流れを壊している。
一番顕著なのは、汐留に高層ビル群を建てたせいで、江戸湾から流れ込む運気を遮っている。
汐留のビルが建った辺りから、ゲリラ豪雨が爆発的に増えている!!!

簡単に説明すると、都市部で熱せられた空気は、膨張して軽くなる。
軽くなるから上昇気流が生まれる。
しかし、江戸湾から涼しい海風が入り、この熱い空気を流していた。
しかし、今は、この海風が遮られて、熱せされた空気の逃げ場が無くなった。
熱せられた空気は、更に熱せられた結果、急激な上昇気流となる。
これが、上空で冷やされ下降気流となり地上に降りてくる。
この上昇と下降の時の摩擦で、雷が発生し、以上で大量な雨を局地的に降らせるのだ!!!

まあ、これだって、神々の恵を蔑ろにした人類への罰である。

話を戻すと、ロープウェイで山頂まで上がり、そこから弥三郎岳まで20分険しい道を歩いた。

でも、感じたのは、パワースポットのセドナと同じ空気を感じた!!!

ここは、強烈なパワーがある!!!!

弥三郎岳の頂上は岩で、富士山の方から絶えず何かが吹いてきているのを感じた!!!

これで又、私の只でさえ強い運気が、更に上昇したはずだ!!!!

いや、昨日は、かき氷に始まり、運気上昇となにげに、楽しい一日であった!!!!