東京湾の千葉県市原市の海岸に、ナガス鯨の死骸が来た。
桟橋に挟まっていて、腐敗臭が凄かったらしい・・・

しかし、不思議なのが、どうして鯨の死骸をわざわざ砂浜に穴を掘って埋めるのか?

鯨の死骸を船で引っ張り曳航していくのを見て、当然湾外へ出し、親潮に流すのかと思った・・・

日本近海には、鮫がたくさん生息しているので、良い餌になるのに・・・
そして、その骨すら深海に沈んでいき、深海の生物の餌になるのだ。

「カエサルの物はカエサルへ」ではないが、海の生き物は海へ帰すのが筋である。

因みに、重機で穴を掘るのも只では無い!!!!

一千万円位掛かるのでは・・・
海へ戻すのは、船の燃料代だけで、後は魚達が処理してくれるのに・・・