麻生太郎が、又又失言してしまった・・・

でも、あの内容、ヒトラーをドイツの首相に付けたのも、ナチ党を国会の過半数以上にしたのも、選挙だったし、国民であるのは、間違いない。

奴の引用の不味かったのは、ナチスがドイツ憲法を停止してしまった云々より、ナチスが、国会の過半数を超えたから、独裁政治に突き進んだというと、今の自民党が、衆参で過半数を超したから、好き勝手出来てしまうと取れてしまうことだ。

日本国憲法を知らない間に、改正若しくは、停止しかねない状態である。

これって、馬鹿マスコミの責任でもある。
「衆参捻じれ国会」とか言っていたが、捻じれているからこそ、話し合いが持たれるのに、両院で過半数越えしていたら自民独裁国家になってしまう!!!
これを、ファシズムと呼ぶのだ!!!

だから、麻生は、こう言うべきであった。
「同じ第二次世界大戦敗戦国であったドイツも、我が国と同じく憲法を押し付けられた。
しかし、彼等は、自ら憲法を改正して、現代の素晴らしい国になっている。
ドイツも軍隊を持っているが、キチンとした文民統制が取れているので、平和である。
だから、我が国も、現代の我々の生活にあった憲法、法律へと改正していかなければならない。
事実、違憲状態の事柄が多すぎる。
我々の実生活に溶け込んでいるが、違憲状態のことも数多く存在している。
これを、憲法に合わせるのか、憲法を我々に合わせるのかである」

台本ぐらい書いてやるからさ・・・

まあ、奴の顔を見れば、ひん曲がっているから、内面もひん曲がっていると思うがね・・・
生まれは良いのに、何故だろう???