イラク北部のチグリス川東岸にメソポタミアのシュメール人が住んだ古代都市ミネベと言う街に、アッシュールバニパル王の図書館というのがあって、そこに6000年前の何千の楔形文字の粘土板が発見されている。

神の名は"アヌンナキ"と言い、身長は250cmあり、地球に金を求めてやってきたらしい。
当初、アヌンナキが金の採掘をしていたが、これが困難を極めたため、自分の遺伝子を使い、人を作り、代わりに金の採掘をさせたのが紀元という。

この"記録"が作り物なかの真実なのか?である。
もし、小説だとしたら、書いた作者は、宇宙観があったことになる!!!し、そもそも"無から有"を人は作ることが出来ない。
詰まり、今の我々なら、宇宙観、宗教観があるから、この手の話を作ることは容易であるが、宇宙観がない6000年以上前の原始人が、作れる話ではないのだ!!!

この話が、聖書の創世記の元となったらしいのだ。

私の知り合いにDNAの最先端研究をしている奴がいる。
彼曰く、DNAを研究していくと、神の存在を意識らしい・・・

DNAは必ず同じ方向に巻いてあるらしく、もし地球上の進化で出来たとしたら、50%近い確率で左巻きも存在するはずだが、全て右巻きだけだそうだ・・・

又、人間のDNAの情報量は、世界中のスーパーコンピュータを合わせた以上のあるらしく、しかも、その情報量の5%しか使われておらず、残り95%の回読不能のDNAは、ジャンクDNAと呼ばれていたらしい。
そこで、私は閃いた!!!!
この残り95%の情報量は、もし我々が宇宙空間で生活を始めたら、現在使われているデーターは、使われず、宇宙用のDNAをダウンロードしてきて、宇宙用人類の成るのではないか?
詰まり、神(異星人)は、宇宙全体、それぞれの環境に適合するように、DNAを作成したのではないか?

もし、火星に住むようになれば、火星に適合したデーターを、回読不能なDNA情報からダウンロードしてきて、火星人に成る気がする。

昨今の異常気象は、神々の存在を疎んじた人類に対する警告かも知れない。
彼等の意図した進化を遂げていなければ、我々は神々によって滅ぼされてしまう。

神は、人間に優しいかって?
神からしたら、人間もゴキブリも同じ存在である。

我々人間だって、動物愛護法を作り動物を可愛がっている。
しかし、熊が出れば殺し、鳥インフルエンザが流行れば、鶏を何百万羽も殺し、狂牛病ならば、牛も大量に殺す!!!
詰まり、我々だって、神々からしたら、「邪魔なら絶滅だ」の一品種に過ぎないのだ。

神や仏に祈ることを忘れずに・・・