TPPの交渉が、マレーシアで行われているが、日本は遅すぎる!!!
参加のタイミングを逃していて、多くの事柄が既に決まっているのに、「今から参加して何になる?」と言った声が多いし、私もそう思う。
そもそもTPPに参加するのは、"国益を守る"この一言に尽きるわけで、国益を守ることが、国民生活を豊かにすることである。
€(ユーロ)通貨導入に関して、イギリスは、国民投票を行い、不参加を決定し、未だに£(ポンド)を使っている。
私も、€では持っておらず、ポンドとスイスフランである。
イギリスの判断が正しいことは、今のユーロ危機を見れば明らかである。
詰まり、日本もTPP参加を、国民投票に掛けても良かったはずだし、参加しないという選択肢もあったはずだ。
今からの参加ならば、不参加の方が国益があったようにも思える。
日本人の悪い癖である「あの人がやるから私もやる」的なことがあった。
面白いジョークに、豪華客船が沈没しそうになった。
取りあえず、女子供も残し、男は皆海に降りてもらうこととなった。
イギリス人には「紳士の皆さん、女子を助けるために海に飛び込んでください」
アメリカ人には「ここで海に飛び込めば、金がもらえます」
日本人には「はい、みんな飛び込みます」
である。
国民性が出ていると思うが・・・
さて、話はスペインの高速鉄道事故になるが、事故の瞬間のビデオ映像を観ていて思ったが、先頭車両は、カーブを曲がっているが、二両目か、三両目が吹っ飛んでいた。
このカーブは、制限速度が80kmであったが、車両は190kmで突っ込んだらしい。
これって、何年か前の福知山線の事故を思い出す。
実は、日本の新幹線は、16両編成の全ての車両に動力が付いているが、ヨーロッパの車両は、先頭と最後尾のみが動力車である。
簡単に言えば、電気機関車が客車の前後につていて、前から引っ張り、後ろから押している状態である。
だから、重量のある先頭車両は、カーブを曲がり切れたが、軽い客車部分が吹っ飛んだ形になった。
ヨーロッパの高速鉄道に乗ってみれば分かるが、とにかく揺れる!!!
さすが、新幹線!!!
凄いぞ、日本の技術!!!!
ダサいのは、政治である!!!
参加のタイミングを逃していて、多くの事柄が既に決まっているのに、「今から参加して何になる?」と言った声が多いし、私もそう思う。
そもそもTPPに参加するのは、"国益を守る"この一言に尽きるわけで、国益を守ることが、国民生活を豊かにすることである。
€(ユーロ)通貨導入に関して、イギリスは、国民投票を行い、不参加を決定し、未だに£(ポンド)を使っている。
私も、€では持っておらず、ポンドとスイスフランである。
イギリスの判断が正しいことは、今のユーロ危機を見れば明らかである。
詰まり、日本もTPP参加を、国民投票に掛けても良かったはずだし、参加しないという選択肢もあったはずだ。
今からの参加ならば、不参加の方が国益があったようにも思える。
日本人の悪い癖である「あの人がやるから私もやる」的なことがあった。
面白いジョークに、豪華客船が沈没しそうになった。
取りあえず、女子供も残し、男は皆海に降りてもらうこととなった。
イギリス人には「紳士の皆さん、女子を助けるために海に飛び込んでください」
アメリカ人には「ここで海に飛び込めば、金がもらえます」
日本人には「はい、みんな飛び込みます」
である。
国民性が出ていると思うが・・・
さて、話はスペインの高速鉄道事故になるが、事故の瞬間のビデオ映像を観ていて思ったが、先頭車両は、カーブを曲がっているが、二両目か、三両目が吹っ飛んでいた。
このカーブは、制限速度が80kmであったが、車両は190kmで突っ込んだらしい。
これって、何年か前の福知山線の事故を思い出す。
実は、日本の新幹線は、16両編成の全ての車両に動力が付いているが、ヨーロッパの車両は、先頭と最後尾のみが動力車である。
簡単に言えば、電気機関車が客車の前後につていて、前から引っ張り、後ろから押している状態である。
だから、重量のある先頭車両は、カーブを曲がり切れたが、軽い客車部分が吹っ飛んだ形になった。
ヨーロッパの高速鉄道に乗ってみれば分かるが、とにかく揺れる!!!
さすが、新幹線!!!
凄いぞ、日本の技術!!!!
ダサいのは、政治である!!!