山口県のど田舎の部落で、八つ墓村現代版のような事件が起こった。

八つ墓村には、元になった事件が実際に起こっている。

しかし、殺された被害者の顔と名前、御丁寧に年齢まで出しているのに、加害者の気違いは、名前も顔も出さないのって、おかしくないか?

奴は、逃げているのだから、当然顔写真と名前を公開しないと、知らない間に、隣にいるかも知れない!!!

幾ら山口県が田舎だからと言っても、5時間もあれば、新幹線で東京まで来れるのだ!!!!

事実、先日の日曜日、Harley東北ツーリングラリーに参加しており、磐梯熱海温泉という福島のど田舎にいた。
相変わらず、テールランプとウィンカーが、見えないとの仲間からの指摘に、乗る気が失せた!!!
丁度、チャプターの長老Sのサイドカーのブレーキが壊れ、Harley田無からトラックで引き取りに来るとの情報に、私のコンピュータが計算をし、答を弾き出した!!!
早速、販売員Mに電話して「俺のも持って帰れ!!!」と言った。

福島から暑い中、バイクで帰りたくないのが本音であったが、趣味の物だから、テールランプ等のトラブルがあっると、テンションが落ち込むのだ!!!
落ち込んだときに、無理に乗ると、事故を起こしかねないので、電車で帰ることにした。

磐梯熱海駅を9:08発の郡山行きにのり、郡山から新幹線で東京まで帰ってきた。
友人と11:30には、品川の小汚い運河沿いのレストランで昼食を食べていたのだ。

福島県の猪苗代湖の近くから、2時間もあれば、楽に東京に着いてしまうのだ!!!!

この犯人だって、もしかしたら、東京や大阪にいる可能性もある。

そもそも、この国は、被害者の権利よりも、加害者の権利を以上に守りすぎる。

こう言った猟奇的殺人を起こすような奴は、DNAに問題があるらしい・・・
DNAを調べれば、犯罪を犯す血筋かどうかが、分かってしまうのだ!!!

江戸時代までは、主家に反逆した者の六等親内皆殺しの根絶やしの刑があったぐらいだ!!!
実は、理に適っているのだ・・・

まあ、小説や映画の世界なら、山に逃げ込んだ犯人は、自害しているが、この犯人はどうであろうか?

怨恨だとおもうが、当分ワイドショーを賑わせてくれるであろう。