科学技術は、不思議な飛躍をすることがある。

第二次世界大戦の引き金となった、ナチスドイツもそうである。
戦車、飛行機、ロケットと、それまでの人類の科学技術の線上からいきなり未来兵器へとジャンプしたのだ。

現に、現代のロケット技術だって、ナチスのテクノロジーの上に成り立っている。

現に、日本に於いてもそうだが、西暦700年頃の伝説では、刀鍛冶のアマクニとその弟子アマクラは、それまでの真っ直ぐで両刃の剣から、片刃の所謂我々の日本刀を作り出したらしい。
それも、いきなり鋼でだ!!!

それまでの剣を切り裂いてしまう程強力な奴だ!!!
このテクノロジーも神々、そう宇宙人から教わったというのだ。
刀の絶好調は、鎌倉時代であるし、事実、現代の刀匠も鎌倉時代の"五郎入道正宗"を越える刀を作ることが出来ないし、伝説の剣"小烏丸"の成分を再現することすら出来ないという・・・

事実、天皇家の先祖は、天照大神であり、天孫降臨して、日本を治めたのだ。
詰まり、天照大神の孫が、天より降りてきて、天皇となったというのだ。

正に、宇宙から来たと考えることも出来るではないか!!!

古代ギリシアで、神々の武具を作っていたのは、ヘパイストスである。
鉄を鍛えてのは、神々で、火を使うことは、人間が神々より盗んだというのは、世界各地の神話、伝承に残っている。

古代インドの"マハーバーラタ"には、恐ろしい兵器が出てくる。
ミサイル、核兵器やレーザー兵器が出てくるという・・・

2500年以上昔に書かれたらしいが、古代の戦争、神々同士の戦争などに、超化学兵器が出てくるのだ。
ビジム神が持っていた武器、ナラヤーストラである。
これは、一度放たれると、敵を捜し出し、全てを灰にするという。
現代で言う、赤外線追尾ミサイルらしいのだ!!!!

神々は、高性能兵器を46種類持っていたらしい。
古代人は、自分たちに理解出来る範囲で、弓矢とか光る球とか、稲妻とかという記述になっている。

実際にブラフマーストラを使用した形跡があり、ここからは7000年たった現代でも、放射能が検出されるという・・・
そう、ブラフマーストラとは、核兵器である!!!

またカンボジアでは、クリア・ピスノカワという人間(天女と人間との合の子)が作った剣は、石すら切ったという・・・
どうも、ライトセーバーの様な剣だったらしい。

古代人が、レーザー光線やプラズマビームなどを思い付くはずが無い・・・

宇宙人(神々)と人間の間には、実験モルモットと実験をする博士ほどの知能の差があるという・・・

さて、皆はどう思う?
これらの兵器の数々は、世界中至る所の神話に残っているのだが・・・