今朝のTVショーを観ていて余りに酷いので、ちょっと書くが、エジプト軍が、文民大統領を追放したクーデターを御用馬鹿コメンテーター共は、「軍事政権を市民が、感喜で迎え入れるのは変だ」的である。

「おいおい、お前等歴史を知らないのか?」である。
そもそも日本の教育が間違っている!!!
歴史は選択制でなく、日本史は義務にしなければならいない!!!

歴史を知れば、日本の歴史は、源頼朝公が幕府を樹立した時点で、軍事政権発足である。
平清盛は、それまでの政事システムで武士の権利を強化し、武家を守ろうとしたが、清盛の失敗は、己が貴族化してしまったため、日本全国の武士にそっぽを向かれたことである。

明治政府樹立までの約800年間、この国は軍事政権であったが、国民の文化度は、江戸時代に花開いた。
詰まり、馬鹿な学者や似非知識人が言っている、"軍=悪"は成り立たない。
江戸時代など、"花は桜に、人は武士"とまで言ったぐらいだ。
これは、軍人たる者、せこいことをしない!!! 人の上に立つ者は、襟を正し、人々の規範たれである。

文民支配の現代と比べて、どちらが真面なのか?


さて、本題に入るが、天気予報を訊いていると、変だと思わないか?
"大気が不安定"という言葉を聞かない日々は無いが、実は、季節の変わり目は、大気は不安定なものである!!!
これは正常なことだし、"大雨が大変!!"って、梅雨だから大雨降っても不思議で無いのだ。
返って梅雨に雨が降らない方が、異常気象である。
6月は、"水無月"と書くが、これって変だと思うかも知れないが、変では無い!!!
太陰暦だと、水無月は今の7月であるため、梅雨明けを指すのだ。
皐月は、元々田植えをする季節である。
九州や近畿地方の田植えの時期は、6月である。

しかし、天変地異は神々のなす業である。
今の日本人は、神々に嫌われる行為ばかりである。
そもそも、祭りや相撲は、八百万神々に捧げる祭事であるのに、いつの間にか、人間が楽しむ行事になっている。

だから、震災後の相馬祭りは、やるべきであった!!!
「神々の怒りにも負けずに、頑張って生きていきます」的な殊勝な心が大切であった・・・

良く、馬鹿共は、神々は非科学的と言うが、では、科学とはなんだ?
中世ヨーロッパでは、天動説が科学であった。
ガリレオが地動説を唱え、宗教裁判になり、泣く泣く地動説を破棄したが、その捨て台詞が「それでも地球は回っている」だ。

しかし、ガリレオが地動説を唱える46億年前から、地球は回っていたのだ。
詰まり、人間が馬鹿でちっぽけな脳味噌で、ようやく理解したのが、科学である。

科学で解明出来ていることは、宇宙の神秘のゴミ粒ぐらいである。

分かりやすく言えば、エジプトのピラミッドの建設方法すら、現代の科学では解明出来ていないのだ。

詰まり、科学という名の元に、知った気になっているだけである。
目に見えない、感じない物が存在しない理由にはならない。
空気だって、目に見えないが、酸素はあるのだ。

霊的存在だって、無いと証明出来ない。

不運な奴、無神論者なやつは、悪霊が取り憑いている。
悪霊は、取り憑いた奴を、不幸にするのが目的だ。
しかし、無関係な奴に取り憑くことは、考えづらいから、前世で関係があるかもしれないし、自らちょっかいを出して、祟られているかもしれない。

触らぬ神に祟りなしである。