ニュースを観ていると、耳を疑いたくなる内容が最近多い気がする。

昨日、岡山県の岡山西署警察副所長が、拾得物の時計を着服していたというのだ。
600万円の時計と思いきや、600円であった!!!

それで、定職3ヶ月で済ませる警察の厚顔無恥さ!!!
この恥ずかしい川上とかいう58歳の男は、依願退職したらしいが、これって懲戒免職ものである!!!
結局、身内に甘いと言われるし、血税税金からこの馬鹿の退職金が支払われることになった。
警察官の罪は、一般市民より厳しくしなければ、誰が納得するのか!!!

公務員と一般市民も同じ土俵で裁くのも変な話だ!!!
沖縄サミットの時、外務省官僚にハイヤー会社が、バックマージンをやったり、会社をプレゼントした事で、贈収賄に問われたことがあったが、そもそも贈収賄事件を、贈った側と貰った側を同じ土俵で裁くなって!!!
外務省とハイヤー会社の力関係は、大人と赤子ほど違うのだ!!!
「違法なバックマージンなんって、渡せません」と言えるか!?
言ったとたん「じゃあ、他の会社にするわ」と言われるのが落ちである。

因みに江戸時代なら、官僚は"切腹"間違い無しだ!!!
しかし、民間は容赦なく叩くくせに、公務員は"超甘い"では、正義が何処にあるのか?である。
「君、君足らずば、臣、臣足らず」である。
上が腐っていれば、下も堕落するのだ。

又、柔道連盟理事長の上村の馬鹿も、未だに理事長職にしがみついている。
「改革の目処が立ったら辞める」というが、散々目茶苦茶してきた奴が、なんの改革が出来るのか?と尋ねたい!!!
これって、泥棒が窃盗を取り締まるのと同じである。

まあ、この国は腐り切っている!!!
骨の髄まで腐る前に、国民が立ち上がる必要があると思うが・・・