昨日、Harley仲間の、ゴジラ、コート屋オヤジY、熊ちゃんと、H君の計5人で、軽井沢ブランチスーリングと洒落た。

集合は9時に関越自動車道三芳SAであったが、我がブリュンヒルデ号は、ブレーキ関係に問題を抱えたまま、西東京店の工場にあった。

工場長は、マスターシリンダー内のピストンゴムだといって、交換したが、22日土曜日の昼に、担当メカニックSが、試乗に行った。
当初の予定では、200km位走るはずが、直ぐに戻ってきた。

店にチョロ松を呼んでいたが、彼は元銀行員だけあって、何でもキチンとしていないと許せいないタイプである。
彼が、私以上に店の対応に吠えていた。
「こんなもの、アセンブリー交換に決まっている!!!! ブレーキなんだから、大切な箇所だからこそ、まして新車なんだから、後ろブレーキ関連は、交換すべきだ。これを客側から言うので無く、店がさっさと交換していれば、お客様満足度が上がるんだよ」であった。

確かに、そうだ!!!
その後、マスターシリンダー本体の不具合で無いか?と言う事になり、もう少し原因を調べたいと工場長は言ったが、私は・・・
「君たちの立場は分かる。メカニックとして原因究明も大切だろうが、客の立場から言わせて貰うと、俺がそれに付き合う義務はないよな。俺は買ったバイクにただ楽しく下りたいだけだ」
そして、一言
「マスターシリンダー、ブレーキホース類、キャリパー、discローター全て直ぐに交換しろ」である。

昨日、朝7:30に店に行くと、店長、M、工場長、メカニックSが待っていた。
「おいおい、俺が緊張しちゃうよ」状態だった。

そして、店を後にして、一路三芳SAに向かった。

9時直ぐに、5台で軽井沢を目指し出発だ!!!

ここで問題発生!!!
先頭を走っている私に、後ろを走っているゴジラから無線連絡が来た。
「ブレーキ掛けてみて 次にウィンカー出して」言われる通りにすると「やばいよ!!! 全く見えない」である。

影に入ると見えるらしいが、日向では全く見えないという。
そう、これを作成した職人も、Harleyメカニックも、室内で作業しているため、日向のそれも車の乗っている人々の目線は考えていなかったらしい。
まあ、トラックやバスからはよく見えるらしい。

後部の斜度に面位置取り付けているため、それとLEDライトのため、発した光は、分散せずに直進する性質があるため、角度が異なる車やバイクからは見えないのだ。
これが、電球であれば、問題なかったと思うが・・・

直ぐに軽井沢からHarley店Mに電話を掛け、直ぐい対処するよう指示した。

しかし、軽井沢は天気は良く、気持ち良かった。
又、あるお寺の涌き水がある池で、森林浴をし、見も心もリフレッシュした!!!!

そこから、直ぐに帰れば良かったが、少しのんびりしすぎた!!!
軽井沢を出たのが16時過ぎであったため、恐怖の関越渋滞にはまった・・・

それに、実質高速デビューのブリュンヒルデ号なので、すり抜けも馴れていない。

ヤッコカウルと違い、ロードグライドのカウルは、フレームに固定されているため、ハンドルを切ってもカウルが動かない!!!!
これって、ヤッコに馴れている者には、結構怖い・・・

そして、雨にも降られ、まあ、負の洗礼を受けたので、もう怖いものは何も無い!!!
さあ、これから楽しむぞ!!!!

Harley仲間達に、感謝!!! これからも宜しく