昨日、驚きの判決が、東京高等裁判所で出た!!!

2009年に港区のマンションで、飲食店店長の爺さんを殺して逮捕された男が、一審の裁判員制の判決で死刑であったにも拘わらずに、二審で減刑だ!!!

確か、最高裁判所の見解は、「裁判員制度の判決は、尊重しなければならない」であったはずだ。
二審で、新たなる"証拠"が出ない限り、一審の判決通りが、最高裁の意図した所だ。

まあ、上告すれば、"死刑"のはずだが、この二審の村瀬均とかいう馬鹿で常識外れの裁判長が、余りにも酷すぎる。
先ず、一般人が、徴発されて、やりたくも無い裁判員になり、時間的拘束も含め大変な労力を、何だと思っているのか?
この馬鹿が!!!
もし、港区の強盗殺人事件の真犯人が、逮捕拘束されたならばわかるが・・・
そもそも、刑法に於いて"強盗殺人"は"死刑ショス"だったはずだが・・・

それと、一般常識からして、妻子を殺して、懲役20年を食らって、出所して半年後に、又人を殺した奴を、税金で更正しないのに、刑務所に入れる必要があるのか?である。

一旦人を殺すと、人を殺すことの心のハードルが低くなるというのに・・・
それに、被告人は完全黙秘で、二審に至っては一度も出廷していないのだ!!! 反省の色無し!!!
伊能(被告人)にお願いしたい!!!
今度出所したら、一般人を殺さずに、裁判官の村瀬を刺して欲しい!!!


富士山が、世界遺産登録に成ると言って、馬鹿共が大騒ぎしている。
何と、鉄道で富士山の5合目まで行けるようにする計画らしい・・・
此奴等、世界遺産の精神を理解していない・・・
周りの自然も含めての世界遺産である。

現に、白川郷は、世界遺産取り消しが、ユネスコで持ち上がっているという。
私も、ブログで触れたが、観光開発で自然破壊が甚だしいのだ。
特にやばいのが、私も駐めたが、広い駐車場を作ってしまったのだ!!!
白川郷では、この駐車場を壊し、元に戻そうとしている・・・

世界遺産は、登録時の景観を次世代に残すという主旨であるが、これで金儲けは、話が違うきがする・・・

馬鹿なことをすると、富士山の世界遺産登録も取り消しになるかも知れない・・・