今朝もTVワイドショーで、"止まない地震"特集をしていた。
今の日本は、9世紀以来の地震の活動期に入ったらしい。

当時の東北震災の9年後に、関東地方で大規模な地震があったらしい。
関東震災は、南海震災の引き金らしい。

だから、我々にどうしろと言いたいのか?
こう言って危機感を追い込む時って、おおむね政事でインチキをするときに多い!!!

国民の目を政事から、自然災害へ目を移すのだ!!!

そもそも、地震が来たら、国も地方自治体も糞の役にも立たないことは、阪神淡路大震災や東北大震災を見ても明らかだ。

そうそう、日本国政府は、未だに東北の奴等を助けないが、小泉が首相の時だと思ったが、国会議事堂に雷が落ちて壊れたことこがあった。
何億も修理代が掛かったらしいが、目にも留まらぬ迅速な修理だった記憶がある。
国に金が無いなら、国会議事堂なんって修理する必要があるのか?
衆参両議会運営になんら支障も無いのに・・・

そう考えると、今の政府は、徳川幕府より民のことを考えていない証拠である。

明暦の大火で、江戸の街の殆どが消失した。
江戸城の大天守も焼け落ちた。

だが、幕府は、大天守の再建より、街の再建を優先して、結局幕末にいたり今日まで、大天守は再建されていない。

この差は何?
民主主義が全く機能しておらず、武家政権の方が、よほど民のことを考えていたという笑い話のような事実がある。

事実、江戸時代になると戦が無くなり、武士の武士たる本分が消えていた。
そこで、幕府を中心として、"武士とはなんぞや!?"の学問が盛んになる。
そこで出た結論が、「武士とは、万人の規範となるべし」であった。

私の好きな言葉に「武士は食わねど高楊枝」という言葉がある。
正にこれに尽きる!!!

詰まり、人の上に立つものは、一般民以上に襟を正せ!!!である。

しかし、今の馬鹿官僚共は、貧乏人の生まれ、卑しい奴等が、東大を出て何の志も無く役所に入る。
だから、意地も心意気も無い!!!
有るのは守銭奴としての醜さのみである。
だから、必要も無いのに独立行政法人を幾つも造り、甘い汁を吸い続ける蛭にもおとる所行だ。

寄生している大樹も、今や枯れかけているのにだ・・・

さて、災害だが、これははっきり言って自己責任に於いて備えるほか無い!!!
"蟻と蟋蟀"の話を思い出して欲しい!!!

そして、東海地震がくれば30万人以上の奴等が死ぬ。
要は、その中に如何に入らずに済ませるか!!!だ。

それは、日々のイメージトレーニングである。

例えば、日々道を歩いているが、車が避けてくると思って馬鹿面で道の真ん中を歩く奴がいる。
何故、己の大切な命を、知りもしない他人に委ねられるか、私には意味不明である。

一事が万事そいうことだ!!!
自分の命は、自分で守る!!!

しかし、生き残った方が悲惨かも知れないので、最早天命に従うのが肝要かも知れない。