台風3号が、日本に近付いている。
季節外れ的な報道をされているが、3号ということは、既に1号、2号があったということである。

只、日本列島に近付いても、海水温が低いため、発達のしようが無く、熱帯低気圧になるであろう。
海水温は、気温の2ヶ月遅れで推移する。
今、6月であるので、海水温的には4月であるといえる。

しかし、"水不足"の報道も在り来りと言える。
毎年この時期、水不足と騒いでいるが、実は梅雨は雨が降るイメージであるが、空がはっきりしない季節であって、まとまった雨は、梅雨あげ後の列島に上陸する台風によってもたらされるのだ。

実は、梅雨より秋の長雨の方が、降水量が昔から多いのだ!!!

そもそも、日本の治水行政が間違っているのだ。
雨が降れば、「その水を溜めずに、如何に効率よく川に流し、海へと流すか」で行われてきた。
雨水を溜めて、中水道として活用する頭は、端から無いのだ。

雨水や、汚水以外の水を再生して、水まきやトイレに使うという考えが無い。
それは、日本が世界に類を見ない水大国であるからである。

21世紀は、石油で無く水を回っての戦争に成ると言われている。

日本は、独自の資源利用計画が無いように見える。
常にアメリカの顔色を窺っている。
ジャイアンを恐れている、ドラえもんがいないのび太状態だ!!!

メタンハイドレートの掘削もしない、水を効率よく利用し、輸出することを積極的にしない・・・

宝の持ち腐れが好きな国であろうか・・・

まあ、嫌みのように、ブリュンヒルデ号が納車されて直ぐに天気が悪くなった。
明日の奥多摩方面ツーリングも来週へ延期である。

しかし、梅雨が明ければ、地獄の暑さの夏がやってくる。
バイク乗りにとって嫌な季節である。

そうそう、普段ユニクロのような貧乏くさい店には行かないが、友人の勧めもあって、"AIRism"のTシャツを取りあえず4枚買った。

何でも汗を早く蒸発させて、夏でも快適らしい・・・
バイクでのツーリングに役に立つかもしれない。

早く、天気になーれー