サッカー男子日本代表が、ワールドカップ出場を決めた。
しかし、その内容はどうであったか?
FIFAランキングだと、オーストラリアは、日本より下位であるが、それもホームの日本で、0-1と押され、土壇場での本田圭佑のPKゴールで辛うじて1-1の引き分けで、ワールドカップへの切符を手に入れた。
確か、サッカーって、"Away"でのドローって事は、勝ったも同じといったはずだ。
詰まり、敵のオーストラリア代表が、試合では負けたが、サッカー的に言えば、勝ったのである。
それに引き替え、あの記者会見での緩い馬鹿面の幼稚なコメントだ!!!!
そりゃあ、本田も怒るの当然である。
本田は、海外で活躍していて華やか見えるが、実際は艱難辛苦を舐めてきた筈である。
だからこそ、世界の厳しさを日本代表より知っているのだ。
もし、日本もかつてのイラクや、今の北朝鮮のように、国際試合で負けたら、"拷問"がまっていたら、あの記者会見で、誰がちゃらい事を言えたであろうか?
しかし、あの馬鹿さ加減が、間違いなく日本代表いいや、日本人代表なのだ。
"井の中の蛙大海を知らず"とにかく、この微温い島国を出て海外で生活してみれば、その厳しさが分かるはずである。
まあ、あの記者会見を、悪まで微温く伝え、本当の厳しさで伝えた新聞は無かった・・・
そうそう、キモイのは、試合後の渋谷交差点にいた警官共だ!!!
ここで、考え方として、勝利に酔った群衆が、渋谷のスクランブル交差点に溢れ、通行の支障となるのを懸念してのことであるが、車両通行止めにして、歩行者天国にすることも出来たはずである。
しかし、当局は群衆を何とかしようとした。
ならば、警察官に威厳を持って対処させるべきであった。
警察官は、可愛そうな職業である。
絶対にいなければ我々の生活は、成り立たないが、交通違反等で捕まると、とたんに市民の敵になる。
だが、日本の警察官に欠けているのは、"威厳"である。
違反者を捕まえるのに"敬語"はないし、「他の市民を巻き込んだれ大変だ」と犯人追跡を諦めてしまうのだ。
USAは、警察官に呼び止められ、逃げたらその行為そのものが大罪になる。
だから、撃たれても文句は言えない!!!
車で逃走すれば、ぶつけてでも止める!!! この絶対的姿勢が、抑止力になるのだ。
警察官が暴走すれば、キチンと社会的制裁で警官を首に出来る。
暴走族に「止まりなさい」と言って、言う事を訊くぐらいなら、はなから暴走族をやっていないって!!!!
警棒で殴るとか、パトカーで、バイクを倒すとかしなければ、奴等は言う事を訊く筈がない。
それを、お手々繋いで、バリケードを作り、馬鹿者いや若者にこびるような言動は、返って奴等を付け上がらせる!!!!
絶対的な力を示す必要があるときは、示さないと!!!
しかし、ベルリンの壁の崩壊も、一人の若者が壁によじ登った所から始まった。
正に「蟻の一穴から堤も壊れる」である。
もし、渋谷の交差点で、誰かが警察官に攻撃を始めたら、それが日本大革命の引き金になったかも知れない!!!
正に群衆心理って怖いのだ!!!!
しかし、その内容はどうであったか?
FIFAランキングだと、オーストラリアは、日本より下位であるが、それもホームの日本で、0-1と押され、土壇場での本田圭佑のPKゴールで辛うじて1-1の引き分けで、ワールドカップへの切符を手に入れた。
確か、サッカーって、"Away"でのドローって事は、勝ったも同じといったはずだ。
詰まり、敵のオーストラリア代表が、試合では負けたが、サッカー的に言えば、勝ったのである。
それに引き替え、あの記者会見での緩い馬鹿面の幼稚なコメントだ!!!!
そりゃあ、本田も怒るの当然である。
本田は、海外で活躍していて華やか見えるが、実際は艱難辛苦を舐めてきた筈である。
だからこそ、世界の厳しさを日本代表より知っているのだ。
もし、日本もかつてのイラクや、今の北朝鮮のように、国際試合で負けたら、"拷問"がまっていたら、あの記者会見で、誰がちゃらい事を言えたであろうか?
しかし、あの馬鹿さ加減が、間違いなく日本代表いいや、日本人代表なのだ。
"井の中の蛙大海を知らず"とにかく、この微温い島国を出て海外で生活してみれば、その厳しさが分かるはずである。
まあ、あの記者会見を、悪まで微温く伝え、本当の厳しさで伝えた新聞は無かった・・・
そうそう、キモイのは、試合後の渋谷交差点にいた警官共だ!!!
ここで、考え方として、勝利に酔った群衆が、渋谷のスクランブル交差点に溢れ、通行の支障となるのを懸念してのことであるが、車両通行止めにして、歩行者天国にすることも出来たはずである。
しかし、当局は群衆を何とかしようとした。
ならば、警察官に威厳を持って対処させるべきであった。
警察官は、可愛そうな職業である。
絶対にいなければ我々の生活は、成り立たないが、交通違反等で捕まると、とたんに市民の敵になる。
だが、日本の警察官に欠けているのは、"威厳"である。
違反者を捕まえるのに"敬語"はないし、「他の市民を巻き込んだれ大変だ」と犯人追跡を諦めてしまうのだ。
USAは、警察官に呼び止められ、逃げたらその行為そのものが大罪になる。
だから、撃たれても文句は言えない!!!
車で逃走すれば、ぶつけてでも止める!!! この絶対的姿勢が、抑止力になるのだ。
警察官が暴走すれば、キチンと社会的制裁で警官を首に出来る。
暴走族に「止まりなさい」と言って、言う事を訊くぐらいなら、はなから暴走族をやっていないって!!!!
警棒で殴るとか、パトカーで、バイクを倒すとかしなければ、奴等は言う事を訊く筈がない。
それを、お手々繋いで、バリケードを作り、馬鹿者いや若者にこびるような言動は、返って奴等を付け上がらせる!!!!
絶対的な力を示す必要があるときは、示さないと!!!
しかし、ベルリンの壁の崩壊も、一人の若者が壁によじ登った所から始まった。
正に「蟻の一穴から堤も壊れる」である。
もし、渋谷の交差点で、誰かが警察官に攻撃を始めたら、それが日本大革命の引き金になったかも知れない!!!
正に群衆心理って怖いのだ!!!!