"Star Wars"と言えば、言わずと知れた有名映画だ。
最初に写真を見たのは、小学校5年生ぐらいの小学生用雑紙だったように思える。
日本人にスター・ウォーズが受けたのは、どうも宇宙戦艦ヤマトを観ていたからだったらしい・・・
そう言えば、R2-D2とC3POって、アナライザーより性能悪いぜ!!!
まあ、「デススターは、ヤマトの波動砲で一撃だ」とガキ時分、皆で話していたのを覚えている。
それでも、共和国の船艦を追い詰めていく、帝国のスター・デストロイヤーの迫力は、今でも忘れることが出来ない。
ジョージ・ルーカスは、実はワーナー嫌いで、何でも大学時代に制作した映画をワーナーに持って行ったら、けんもほろろに扱われたらしく、20世紀フォックスは紳士的対応で、後にプロ用に制作しなおさせてくれたと訊く。
私が、学生時代良く行ったゴルフコースが、20世紀フォックスのスタジオ前にあった・・・
旧3部作(時代的には、新3部作より新しい・・・)って、今になって観ると、「本当に面白い・・・?」と思うのは私だけであろうか?
本来、オビワンの役は、三船敏郎にオファーが来たらしい。
もし、三船が受けていたら、ユアン・マクレガーは存在しなかったことになる。
それでも、旧3部作なら、2作目の"帝国の逆襲"が面白いと思う。
反乱軍(しかし、今風に言えば、テロリストだが・・・)が、帝国政府によって追い詰められていくのだが、終盤、ハン・ソロが、帝国軍の罠にはまり、カーボン冷凍されるシーンは、当時中学生であった私に相当な衝撃を与えた。
レイア姫が「I love you」と言うと、ソロが「I love you too」と言うのが、ジョージ・ルーカスの書いた台本だったらしいが、何度やってもしっくり来ずに、監督がハリソン・フォードに「何も考えずにやれ」と言ったら、レイア「I love you」、ソロ「I know」ニッコリとなったらしい・・・
そして、3作目の「ジェダイの帰還」だったが、"Revenge of Jedai"ジェダイの復讐であったらしいが、ロードショウの数日前に、ジョージ・ルーカスが"Return of Jedai"に変更したという。
その理由が、「ジェダイは決して復讐しない」という。
実は、3作目の初頭で、ハン・ソロが死ぬはずであったという。
ハリソン・フォード自身も、ソロはルークとレイアの為に死ぬべきであったと言っている。
しかし、ルーカス自身が、この案に反対したらしい・・・
それと、当初、ジェダイの帰還の監督は、スティーブン・スピルバーグになる予定であったという。
また、実は、スター・ウォーズの大河ドラマは、全9部作から成っている。
噂では、銀河帝国が滅んだ後の世界が、2015年に公開されるというが・・・
でも、残念なことは、ジョージ・ルーカスがアメリカ人である事だ。
実は、アメリカ人って片寄った考え方があり、自分たちが正しいと思い込んでいる。
だから、共和制、民主制が常に正しく、帝政、独裁制は悪との図式から脱却出来ない。
エピソード1では、銀河共和国であったが、官僚制が蔓延り、金権政治に元老院も機能していなかった。
パルパティ議員もそれが、悪だと考えたから、帝政へ道を進んだのだ。
そして、自ら皇帝となったのだ。
これが、言い悪いでなく、人々の生活がどうなったかが、重要なのだ。
エピソード3では、ジェダイが暴走しているようにも見えたが・・・
まあ、新しいスター・ウォーズの公開を待っているのは、私だけで無いと思うので、これを楽しみに待つことにする。
最初に写真を見たのは、小学校5年生ぐらいの小学生用雑紙だったように思える。
日本人にスター・ウォーズが受けたのは、どうも宇宙戦艦ヤマトを観ていたからだったらしい・・・
そう言えば、R2-D2とC3POって、アナライザーより性能悪いぜ!!!
まあ、「デススターは、ヤマトの波動砲で一撃だ」とガキ時分、皆で話していたのを覚えている。
それでも、共和国の船艦を追い詰めていく、帝国のスター・デストロイヤーの迫力は、今でも忘れることが出来ない。
ジョージ・ルーカスは、実はワーナー嫌いで、何でも大学時代に制作した映画をワーナーに持って行ったら、けんもほろろに扱われたらしく、20世紀フォックスは紳士的対応で、後にプロ用に制作しなおさせてくれたと訊く。
私が、学生時代良く行ったゴルフコースが、20世紀フォックスのスタジオ前にあった・・・
旧3部作(時代的には、新3部作より新しい・・・)って、今になって観ると、「本当に面白い・・・?」と思うのは私だけであろうか?
本来、オビワンの役は、三船敏郎にオファーが来たらしい。
もし、三船が受けていたら、ユアン・マクレガーは存在しなかったことになる。
それでも、旧3部作なら、2作目の"帝国の逆襲"が面白いと思う。
反乱軍(しかし、今風に言えば、テロリストだが・・・)が、帝国政府によって追い詰められていくのだが、終盤、ハン・ソロが、帝国軍の罠にはまり、カーボン冷凍されるシーンは、当時中学生であった私に相当な衝撃を与えた。
レイア姫が「I love you」と言うと、ソロが「I love you too」と言うのが、ジョージ・ルーカスの書いた台本だったらしいが、何度やってもしっくり来ずに、監督がハリソン・フォードに「何も考えずにやれ」と言ったら、レイア「I love you」、ソロ「I know」ニッコリとなったらしい・・・
そして、3作目の「ジェダイの帰還」だったが、"Revenge of Jedai"ジェダイの復讐であったらしいが、ロードショウの数日前に、ジョージ・ルーカスが"Return of Jedai"に変更したという。
その理由が、「ジェダイは決して復讐しない」という。
実は、3作目の初頭で、ハン・ソロが死ぬはずであったという。
ハリソン・フォード自身も、ソロはルークとレイアの為に死ぬべきであったと言っている。
しかし、ルーカス自身が、この案に反対したらしい・・・
それと、当初、ジェダイの帰還の監督は、スティーブン・スピルバーグになる予定であったという。
また、実は、スター・ウォーズの大河ドラマは、全9部作から成っている。
噂では、銀河帝国が滅んだ後の世界が、2015年に公開されるというが・・・
でも、残念なことは、ジョージ・ルーカスがアメリカ人である事だ。
実は、アメリカ人って片寄った考え方があり、自分たちが正しいと思い込んでいる。
だから、共和制、民主制が常に正しく、帝政、独裁制は悪との図式から脱却出来ない。
エピソード1では、銀河共和国であったが、官僚制が蔓延り、金権政治に元老院も機能していなかった。
パルパティ議員もそれが、悪だと考えたから、帝政へ道を進んだのだ。
そして、自ら皇帝となったのだ。
これが、言い悪いでなく、人々の生活がどうなったかが、重要なのだ。
エピソード3では、ジェダイが暴走しているようにも見えたが・・・
まあ、新しいスター・ウォーズの公開を待っているのは、私だけで無いと思うので、これを楽しみに待つことにする。