昨日、チャッピー様の御召物を取り替えに、新宿伊勢丹に行ってきた。
通常の、ミニチュア・ピンシャーならXSのサイズらしいが、チャッピーはSサイズらしく、先週買った服が小さかったのだ。
その途中、久し振りに紀伊國屋のDVD館へ寄った。
"ヱヴァンゲリヲン"の新劇場版が、目に入った。
私の同級生のEも好きで、買っていたのを思い出した。
ヱヴァンゲリヲン好きな友人Mに、その場で電話を掛け、面白いか尋ねると「TV版が面白いと思ったら、映像、音共に新劇場版は遙かに凌ぐから良いと思う」との返事だったので、1.11、2.22、3.33の三巻を買った。
家に帰ってから、1から観直してみた。
確かに、キャラクター設定が少しずつ違っていたり、ストーリーも少し変わっている。
まあ、3迄観終わってみると、昔TV版で観たときの違和感が、無くなっていて、結構というより、大分堪能している。
ここから先は、ヱヴァンゲリヲンを知っているものとして書くが、知らない人は、ネットで調べてね

TV版は、最期の方、庵野氏本人もどう収集付けて良いのか分からなかったが、取りあえずTVの締め切りがあるから、「取りあえずこれで良いか」的なものを感じた。
現に、TV版が終わっても、ファンが納得せずに、結局本当の最終回的に劇場版を作ったぐらいであった。
しかし、今回の新劇場版は、彼が昔作ったエヴァを捨てて、リメイクしたかったのだと思えた。
まあ、粗筋は、観てくれれば分かるが、結局、主人公碇シンジの父親であるネルフの最高司令碇ゲンドウが、愛する妻ユイと今一度一つになりたからと人類そのものを消滅させサードインパクトを引き起こすことである。
詰まり、碇ゲンドウは、テロリスト以外のなにものでも無い!!!
と言うより、気違い政治家と言わざるおえない!!!
ウサーマ・ビン・ラーディンは、テロリストだが、サダム・フセインは、テロリストとは言わない。
大体USAだって、テロ国家と言える。
USAが納得しなければ、それは"悪"であり、武力で排除するのだから、まあ、碇ゲンドウのやったことは、そういった超国家間の地球支配より脱し、神々の啓示の下に戻そうとする意図があるのかも知れないが、それは、ネルフの上部組織ゼーレであって、悪まで碇ゲンドウは、女女しい小さな男と言える。
死んだ女に会いたいからと、地球を滅ぼして良い方は無い!!!
まあ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、面白かった。
テロリストと言えば、先週、007の"カジノロワイヤル"を観直した。
最初に、マダガスカルで、ボンドが爆弾作りの男との手に汗握るチェイスをするが、建設中のビルで作業員を巻き込み大捕物である。
作業員は、テロリストでも何でも無く、単なる労働者であるが、爆発に巻き込まれるは、建設現場の高所から落とされ殺されるは・・・
これって、ボンドは殺人犯では?
"殺しの許可書"だって、善良な市民に対して使って良いわけはない。
誰が、彼等に保証するのか? 多分、イギリス政府だと思うが、金無いんだから、ボンドも懐事情考えろって!!!!
更に、犯人が、何処かの大使館に逃げ込んだのは、追っていき、大使館を警備していた兵士と打ち合いになるが、これも全てボンドが悪い!!!
治外法権の大使館に入って、警備兵を撃ち殺すなど、正気の沙汰では無い!!!!
イギリスに戻って「爆弾犯なんか撃ち殺してどうする?」とM(上司)に言われると「テロリストが一人減った」と反論するが、どう見てもテロリストは、ジェームズ・ボンド、お前ですから!!!!とギター侍のように突っ込んでしまう。残念・・・
しかし、イギリス政府は、その多分アフリカの何処かの国へ「幾ら保証したのか」と気になって映画に実が入らない・・・
日本人は、平和呆けしていてテロリストに関しても、無頓着すぎる!!!
テロリストとは、大抵の場合、支配している側が使う言葉で、搾取されている側から見れば、自由の英雄、解放軍の英雄である。
日本におけるテロリストは、霞ヶ関に役人共である。
国民から搾取するし、未だに金の成る木の原子力発電所を廃止出来ない。
また、世界中から東北の被災者へ送られた義援金を、未だに配分しないのは、テロ以外のなにものでも無い!!!
テロリストに支配されている国、それが今の日本である。
残念
通常の、ミニチュア・ピンシャーならXSのサイズらしいが、チャッピーはSサイズらしく、先週買った服が小さかったのだ。
その途中、久し振りに紀伊國屋のDVD館へ寄った。
"ヱヴァンゲリヲン"の新劇場版が、目に入った。
私の同級生のEも好きで、買っていたのを思い出した。
ヱヴァンゲリヲン好きな友人Mに、その場で電話を掛け、面白いか尋ねると「TV版が面白いと思ったら、映像、音共に新劇場版は遙かに凌ぐから良いと思う」との返事だったので、1.11、2.22、3.33の三巻を買った。
家に帰ってから、1から観直してみた。
確かに、キャラクター設定が少しずつ違っていたり、ストーリーも少し変わっている。
まあ、3迄観終わってみると、昔TV版で観たときの違和感が、無くなっていて、結構というより、大分堪能している。
ここから先は、ヱヴァンゲリヲンを知っているものとして書くが、知らない人は、ネットで調べてね


TV版は、最期の方、庵野氏本人もどう収集付けて良いのか分からなかったが、取りあえずTVの締め切りがあるから、「取りあえずこれで良いか」的なものを感じた。
現に、TV版が終わっても、ファンが納得せずに、結局本当の最終回的に劇場版を作ったぐらいであった。
しかし、今回の新劇場版は、彼が昔作ったエヴァを捨てて、リメイクしたかったのだと思えた。
まあ、粗筋は、観てくれれば分かるが、結局、主人公碇シンジの父親であるネルフの最高司令碇ゲンドウが、愛する妻ユイと今一度一つになりたからと人類そのものを消滅させサードインパクトを引き起こすことである。
詰まり、碇ゲンドウは、テロリスト以外のなにものでも無い!!!
と言うより、気違い政治家と言わざるおえない!!!
ウサーマ・ビン・ラーディンは、テロリストだが、サダム・フセインは、テロリストとは言わない。
大体USAだって、テロ国家と言える。
USAが納得しなければ、それは"悪"であり、武力で排除するのだから、まあ、碇ゲンドウのやったことは、そういった超国家間の地球支配より脱し、神々の啓示の下に戻そうとする意図があるのかも知れないが、それは、ネルフの上部組織ゼーレであって、悪まで碇ゲンドウは、女女しい小さな男と言える。
死んだ女に会いたいからと、地球を滅ぼして良い方は無い!!!
まあ、ヱヴァンゲリヲン新劇場版は、面白かった。
テロリストと言えば、先週、007の"カジノロワイヤル"を観直した。
最初に、マダガスカルで、ボンドが爆弾作りの男との手に汗握るチェイスをするが、建設中のビルで作業員を巻き込み大捕物である。
作業員は、テロリストでも何でも無く、単なる労働者であるが、爆発に巻き込まれるは、建設現場の高所から落とされ殺されるは・・・
これって、ボンドは殺人犯では?
"殺しの許可書"だって、善良な市民に対して使って良いわけはない。
誰が、彼等に保証するのか? 多分、イギリス政府だと思うが、金無いんだから、ボンドも懐事情考えろって!!!!
更に、犯人が、何処かの大使館に逃げ込んだのは、追っていき、大使館を警備していた兵士と打ち合いになるが、これも全てボンドが悪い!!!
治外法権の大使館に入って、警備兵を撃ち殺すなど、正気の沙汰では無い!!!!
イギリスに戻って「爆弾犯なんか撃ち殺してどうする?」とM(上司)に言われると「テロリストが一人減った」と反論するが、どう見てもテロリストは、ジェームズ・ボンド、お前ですから!!!!とギター侍のように突っ込んでしまう。残念・・・
しかし、イギリス政府は、その多分アフリカの何処かの国へ「幾ら保証したのか」と気になって映画に実が入らない・・・
日本人は、平和呆けしていてテロリストに関しても、無頓着すぎる!!!
テロリストとは、大抵の場合、支配している側が使う言葉で、搾取されている側から見れば、自由の英雄、解放軍の英雄である。
日本におけるテロリストは、霞ヶ関に役人共である。
国民から搾取するし、未だに金の成る木の原子力発電所を廃止出来ない。
また、世界中から東北の被災者へ送られた義援金を、未だに配分しないのは、テロ以外のなにものでも無い!!!
テロリストに支配されている国、それが今の日本である。
残念