本当に、日本経済は再生しているのか?
日本銀行の新総裁が、2%の物価上昇を打ち出し、人為的に円安に導き、それに釣られ株価か上昇しただけであるが、よくよく考えると、何ら実態の無いインチキであることが分かる。
確かに、今年度の4月から、小麦を初めとして値上げが続き、今度は、電気代の値上げと来た。
単に値上げで、物価上昇しただけだが、デフレで何が悪いのか?である。
インフレに振れると、何故良いのか?意味不明である。
経済学者のケインズは、政府が人為的に操作する経済(共産主義経済)は、駄目だと20世紀初頭に言っている。
と言うことは、日本はやはり共産主義国家と言うことになる。
まあ、世界で唯一成功した社会主義国家と言われてはいたが、経済を誰かが人為的に操作するのは、危険である。
実は、経済の仕組みは、誰も分かっていないのが現実で、TVとかに出ている似非学者共が、偉そうに経済を語っているが、本当に理解していたら、超金持ちで、TVに出る必要も無く、仕事すら知る必要が無いはずだ。
デフレの何が悪い?と先程言ったが、悪い事は、公共料金がデフレ率に応じて下がっていないことになる。
水道、電気、ガス、及び公共交通機関の値段が、デフレにともなって下がっていれば、何も問題が無いはずである。
例えば、電気代だが、何故あげる必要があるのか?
各電力会社は、軒並み赤字計上で騒いであるが、原子力発電に頼る前は、50%以上火力発電であった。
その時は、$1=¥360~¥250の時代だ。
原油価格の値上がり分を考えても、本当に火力発電に頼った分の赤字なのか?
奴等は、何ら企業努力をしていない。
総括原価方式なるインチキを止めて、資本主義に則った方法にすべきである。
総括原価方式は、共産主義的方法だ。
最初から儲けを上乗せしている。
まあ、どの商売でも、儲けを上乗せするのは当たり前だが、例えば、"付加価値"を付けて高く売るとか、単価を下げて多く売る所謂"薄利多売"かに別れるが、これは客が選べば良いのである。
当然、最初は高いが、売れてきて販売戸数が増えれば、価格を下げてくるのが通常の経済的流れである。
昔の数学で習った、2つの放物線が描かれるグラフである。
しかし、総括原価方式はこれとは関係が無い。
住民税と同じである。
人口が1000人の町が10年で10000人になったとする。
町が管理する道路、上下水道は、それなりに増えるが、倍になったからと言って、維持費が倍になるわけでは無い。
しかし、住民税率は変動しない。
変動しないから、金が余る。金が余るから、馬鹿役人が無駄遣いをして、その結果、それが破綻し、赤字自治体になるのだ。
例えば、身近の車やバイクの工賃を考えると、Aというパーツは1時間の作業工賃でBとうパーツは1.5時間だとする。
時間8000円ならA+Bで20000円になるが、実際は「16000円で」という話になる。
良くHarleyで私がやるのが、通常スピードメーター交換工賃は、50000円らしいが、最初の点検時に交換させれば、10000円になる。
点検項目にカウルの脱着があるからである。
これが、資本主義的考えで、「作業のついでなのだから、単にメーターの交換だけ」である。
まあ、電気会社は、何の企業努力も無く、赤字だから値上げと言える無責任企業だ。
赤字なのなら、株主として、経営陣の総入れ替えを言うべきで、社員のリストラや給与カットを先ずやれって!!!!
このままで良いのか?社会主義日本は!?
このインチキ景気も、夏の参議院選挙までと言われている。
その後、円高に戻り株価が下がり初め、デフレに振れるであろうが、円高によって、輸入品が下がりバンバイザイかも知れないが、次に来る論点のは、憲法改正であろう。
国民が真剣に考えるときは今?
つづく
日本銀行の新総裁が、2%の物価上昇を打ち出し、人為的に円安に導き、それに釣られ株価か上昇しただけであるが、よくよく考えると、何ら実態の無いインチキであることが分かる。
確かに、今年度の4月から、小麦を初めとして値上げが続き、今度は、電気代の値上げと来た。
単に値上げで、物価上昇しただけだが、デフレで何が悪いのか?である。
インフレに振れると、何故良いのか?意味不明である。
経済学者のケインズは、政府が人為的に操作する経済(共産主義経済)は、駄目だと20世紀初頭に言っている。
と言うことは、日本はやはり共産主義国家と言うことになる。
まあ、世界で唯一成功した社会主義国家と言われてはいたが、経済を誰かが人為的に操作するのは、危険である。
実は、経済の仕組みは、誰も分かっていないのが現実で、TVとかに出ている似非学者共が、偉そうに経済を語っているが、本当に理解していたら、超金持ちで、TVに出る必要も無く、仕事すら知る必要が無いはずだ。
デフレの何が悪い?と先程言ったが、悪い事は、公共料金がデフレ率に応じて下がっていないことになる。
水道、電気、ガス、及び公共交通機関の値段が、デフレにともなって下がっていれば、何も問題が無いはずである。
例えば、電気代だが、何故あげる必要があるのか?
各電力会社は、軒並み赤字計上で騒いであるが、原子力発電に頼る前は、50%以上火力発電であった。
その時は、$1=¥360~¥250の時代だ。
原油価格の値上がり分を考えても、本当に火力発電に頼った分の赤字なのか?
奴等は、何ら企業努力をしていない。
総括原価方式なるインチキを止めて、資本主義に則った方法にすべきである。
総括原価方式は、共産主義的方法だ。
最初から儲けを上乗せしている。
まあ、どの商売でも、儲けを上乗せするのは当たり前だが、例えば、"付加価値"を付けて高く売るとか、単価を下げて多く売る所謂"薄利多売"かに別れるが、これは客が選べば良いのである。
当然、最初は高いが、売れてきて販売戸数が増えれば、価格を下げてくるのが通常の経済的流れである。
昔の数学で習った、2つの放物線が描かれるグラフである。
しかし、総括原価方式はこれとは関係が無い。
住民税と同じである。
人口が1000人の町が10年で10000人になったとする。
町が管理する道路、上下水道は、それなりに増えるが、倍になったからと言って、維持費が倍になるわけでは無い。
しかし、住民税率は変動しない。
変動しないから、金が余る。金が余るから、馬鹿役人が無駄遣いをして、その結果、それが破綻し、赤字自治体になるのだ。
例えば、身近の車やバイクの工賃を考えると、Aというパーツは1時間の作業工賃でBとうパーツは1.5時間だとする。
時間8000円ならA+Bで20000円になるが、実際は「16000円で」という話になる。
良くHarleyで私がやるのが、通常スピードメーター交換工賃は、50000円らしいが、最初の点検時に交換させれば、10000円になる。
点検項目にカウルの脱着があるからである。
これが、資本主義的考えで、「作業のついでなのだから、単にメーターの交換だけ」である。
まあ、電気会社は、何の企業努力も無く、赤字だから値上げと言える無責任企業だ。
赤字なのなら、株主として、経営陣の総入れ替えを言うべきで、社員のリストラや給与カットを先ずやれって!!!!
このままで良いのか?社会主義日本は!?
このインチキ景気も、夏の参議院選挙までと言われている。
その後、円高に戻り株価が下がり初め、デフレに振れるであろうが、円高によって、輸入品が下がりバンバイザイかも知れないが、次に来る論点のは、憲法改正であろう。
国民が真剣に考えるときは今?
つづく