世の中の女性は、大まかに分けて、竹割とぶりっ子に別れると先日書いた。
でも、もっと大きく分けると、"美人"と"ブス"である。
ここで、更に問題には、ブスのくせに、自分がブスだと思っておらず、ぶりっ子をしている死刑確定女共の存在である。
そのブス共は、自分がブスなのを棚に置いて、男の品定めをしるから笑ってしまう。
実は、これは何も女性に限ったことで無く、醜男にも当てはまる論理である。
私の友人のもてない君に、女性を紹介してやっても「おいおい、あんなブスを・・・。もっと綺麗な女性にしてよね。お前の彼女のような女が良い」と、自分の不細工さを全く理解せずに、異性にそれを求めること自体、鏡見て出直してこい状態だ!!!
だが、実は、美人ほど、男性経験が少ない気がする。
多分、言い寄る男の数が、圧倒的に少ないはずである。
竹割とぶりっ子、これに亜種がいるが、切りが無いので、ぶりっ子について考察する。
ぶりっ子にも、演技派と天然派がいる。
我々世代だと、ぶりっ子の代名詞は、松田聖子であった。
彼女は、演技派であることは、周知の事実である。
あの演技を、彼女の主演映画の役作りに生かせていたら、ハリウッドから間違いなくお呼びが掛かり、オスカーすら夢で無かったと非常に残念である。
可愛そうなのは、むしろ天然派である。
別に演じているわけでも無く、裏表も無いのに、可愛いだけで、周囲からは妬まれている。
当然、ぶりっ子だから、言い寄る男子もあまたいるので、女性からしてみれば"敵"そのものだ。
"frienemy"フレネミーという単語を御存じか?
これは、創作英語らしいが、friend友人と enemy敵が一緒になった言葉で、友人のふりをする敵対者という意味だ。
正に、ぶりっ子の周りにはfrienemyだらけである!!!
これに、我等男共が、味方しようものなら、10倍以上の嫌がらせを彼女が受けることになるから、我々は見ているしか無いのだ!!!
ぶりっ子は、演技していているから、全てが計算尽である。
だから、誰が敵で、誰が見方かと言う事を、十分に観察して時には敵さえも利用する強かさがある。
だが、天然は、自分がぶりっ子である事さえ、認識していないから、frienemyが来たらいちころである。
たちまち、ある事無いことの誹謗中傷の的となるのだ。
私の趣味たるタンゴ会も、男女の集まりであるので、当然この手の話が尽きることが無い!!!
私は、子供の頃から目立っていたし、誹謗中傷の的となっていたので、今更次郎であるが、そうでないとノイローゼになりかねない。
でも、ミロンガに行って、人を観察していると、今時のどのドラマより楽しいのは確かである。
でも、もっと大きく分けると、"美人"と"ブス"である。
ここで、更に問題には、ブスのくせに、自分がブスだと思っておらず、ぶりっ子をしている死刑確定女共の存在である。
そのブス共は、自分がブスなのを棚に置いて、男の品定めをしるから笑ってしまう。
実は、これは何も女性に限ったことで無く、醜男にも当てはまる論理である。
私の友人のもてない君に、女性を紹介してやっても「おいおい、あんなブスを・・・。もっと綺麗な女性にしてよね。お前の彼女のような女が良い」と、自分の不細工さを全く理解せずに、異性にそれを求めること自体、鏡見て出直してこい状態だ!!!
だが、実は、美人ほど、男性経験が少ない気がする。
多分、言い寄る男の数が、圧倒的に少ないはずである。
竹割とぶりっ子、これに亜種がいるが、切りが無いので、ぶりっ子について考察する。
ぶりっ子にも、演技派と天然派がいる。
我々世代だと、ぶりっ子の代名詞は、松田聖子であった。
彼女は、演技派であることは、周知の事実である。
あの演技を、彼女の主演映画の役作りに生かせていたら、ハリウッドから間違いなくお呼びが掛かり、オスカーすら夢で無かったと非常に残念である。
可愛そうなのは、むしろ天然派である。
別に演じているわけでも無く、裏表も無いのに、可愛いだけで、周囲からは妬まれている。
当然、ぶりっ子だから、言い寄る男子もあまたいるので、女性からしてみれば"敵"そのものだ。
"frienemy"フレネミーという単語を御存じか?
これは、創作英語らしいが、friend友人と enemy敵が一緒になった言葉で、友人のふりをする敵対者という意味だ。
正に、ぶりっ子の周りにはfrienemyだらけである!!!
これに、我等男共が、味方しようものなら、10倍以上の嫌がらせを彼女が受けることになるから、我々は見ているしか無いのだ!!!
ぶりっ子は、演技していているから、全てが計算尽である。
だから、誰が敵で、誰が見方かと言う事を、十分に観察して時には敵さえも利用する強かさがある。
だが、天然は、自分がぶりっ子である事さえ、認識していないから、frienemyが来たらいちころである。
たちまち、ある事無いことの誹謗中傷の的となるのだ。
私の趣味たるタンゴ会も、男女の集まりであるので、当然この手の話が尽きることが無い!!!
私は、子供の頃から目立っていたし、誹謗中傷の的となっていたので、今更次郎であるが、そうでないとノイローゼになりかねない。
でも、ミロンガに行って、人を観察していると、今時のどのドラマより楽しいのは確かである。