高校野球は誰でも知っているが、以外と知らない事が多い。

春と夏の大会があるが、主催者が違うのだ。
春は、毎日新聞社で、夏は朝日新聞社である。

実はそれ以上に違うのが、夏の甲子園大会は、正にガチンコで、地区予選から勝ち上がり、甲子園で頂点を目指すのだが、春の大会は違う。
選抜高校野球である。実は、この選抜が、以外と知られていない。
前年の秋の成績で決まるらしいのだが、"密室"で決まっているらしい。21世紀枠などと、意味がわからない枠を設けたり、全く選考基準がわからない。
だから、ある県では、I高校が選ばれたが、A高校の選手からは、「I高校は我が校に、一回も勝ったことが無いのに、何故甲子園に行くのですか!?」などと、大人の政治的都合をどう高校生に伝えるべきか、担当教師、監督も苦労したらしい・・・

詰まり、諸悪の根源は、"高野連"日本高等学校野球連盟なる公益財団法人が、マフィアであることだ。

高校生は、このマフィアに登録して、金を払わなければ野球の試合に出ることが出来ないのだ!!!
正に、独占禁止法に引っ掛かる仕組みである。
それに、選手の付けている背番号だが、アレも高野連から買っているのだ!!!
「1セット幾ら」なのだ!!!! 着替えがあれば、2セット、3セットと買わねばならない!!!!
「頑張って
私が付いているからね」と彼女のお手製の背番号を付けて大会に出場することは出来ないのだ!!!

そればかりか、地区予選すら金を取るというのだ!!!
それを、背番号の無い高校球児に徴収させ、高野連の馬鹿共が、その金を持って行ってしまうという・・・

更に、NHKが支払っている巨額な放映権料は、一体全体何処へ消えているのか?

高校生から金を巻き上げておいて、何が教育なのか、全く意味不明な団体である。

そもそも、高校生の体育、スポーツを管理する"高体連"全国高等学校体育連盟なる公益財団法人があるのであるから、高野連が必要無いはずである。
何故、野球だけが特別なのか? 考えられる答は、金である!!!
収支決算報告すら表に出ないのではないか?

ここを突っ込む、高校生や高校は存在しない!!! たちまち、試合出場禁止にされてしまうからだ。

更に意味不明なことがあるが、地区予選は、ベンチ入りが20名だが、甲子園大会は18名である。
20人が力を合わせて甲子園行きの切符を手にしたにも拘わらず、2人を選び落とさせねばならない監督は、さぞ胃が痛いと思うし、落とされた球児はどう思う?か、高野連のぼんくらは考えもしない。
それで、教育?って意味不明!!!
落とされた2人は、青い帽子を被り、ボールボーイになるのだ。
夏の甲子園大会で、是非注目して欲しい!!!

まあ、高校生を食い物にしている高野連をこのまま野放しにして良いはずがない!!!

皆で力を合わせて、声を大に叫んだ方が良いはずだ!!!