今日のTVニュースを観ていて、本当に呆れかえった!!!

復興支援財源から、堺市が新たに建設したゴミ焼却場の費用約80億円を、環境省が無理矢理出質したという!!!

瓦礫受け入れを検討しただけで、復興財源から払うっておかしい。これは、詐欺的行為である。

被災地の瓦礫の焼却を日本各地で受け入れるのは、当然の行為である。
「困ったときはお互い様」であり、別に放射能汚染された瓦礫ではないのである。

政府の罪は、放射能汚染地域の洗浄である。
そもそも、福島第一原子力発電所から半径30km圏内に、「帰る」こと自体夢物語である。
政府は、半径30km圏内は、今後30年間「立ち入り禁止」を宣言すべきである。
そもそも、洗浄した放射能を含んだ水を、何処に捨てるのだ?
栃木県矢板市が、その候補の一つだが、放射能汚染されていない場所に、放射能汚染された核廃棄物を捨てること自体、笑い話ではないか!!!

チェルノブイリやスリーマイル島を、学習すれば、答えは見えるはずだ。

半径30km圏内に住んでいた福島県民は、危険と引き替えに、金をもらっていて、税制優遇も受けていた。
つまり、安全を金で売ったのだから、今更、我々にどうしろというのか?
可哀想なのは、周りの県である。

それでも、電力会社の奴らは、「原発が大切」というのであれば、福島第一原子力発電所から半径30km圏内に、1年間住まわせてやれば良い。

とにかく、復興支援増税が、所得税と住民税に掛かるらしい。
その復興支援金を、意味も分からずばらまく馬鹿役人の神経が理解できない!!!

復興支援なのに、本当に必要な人々の元にはびた一文を届いていない!!!

無意味な東京の役所の耐震改築に使っている現状をどうみる?

やはり、使えない馬鹿政府は、倒政すべきかも知れない。

無知な日本人の好きな、坂本龍馬が生きていたら、今頃、自分のオイルタンカー一杯の、AK47や対戦車砲、対空砲や手榴弾を、中東から密輸しているはずだ。

国民を幸せに出来ない政府は、倒してもかまわない。
憲法改正でなく、政府を置き換える方が早いし、国益にも叶っている。