男に嫌われる男とは?

①金持である。
②家柄がある。
③格好いい。
④女にモテモテ
であるか?

まあ、"嘘吐き"や"信用おけない"は、男に拘わらず、「人としてどうよ!?」である。

上記の4つは、彼個人の努力で無く、天賦の才であり、"徳"の高さから来るものである。

この世には、女性からモーションを掛けまくられる男がいることを知っているか?
「貴方と寝てみたかった」と言われてしまうのだ。
そして「最高
」とか「素敵」とか言われてしまうのだ。
そして、極めつけが「噂以上・・・」である。

こうなるには、金、見た目も大切だが、何より"一物"が、物を言うのだ。
良く女性陣から「ポークビッツみないな奴」とか「チーかま」な奴がいると愚痴を聞かされる。
「指は良いから、早く入れて」と言ったら、入っていたとか・・・

男的に言わせて貰えば、アレのサイズは、我々自身でどうこう出来る者で無いので、小さい人は、親を恨むしか無いであろう。

だが、江戸時代の大人の本には、大きすぎるのも、女性に嫌われていたという。

今朝、TVで千葉真一が、金曜日の御意見番的に出ていて、できちゃった婚は、駄目だ!!! ニポンジンとしてなっていないと宣っていたが、「お前も時代劇に出演していたのだから、もう少し歴史を勉強しなさい」と突っ込んだのは、私だけで無いと思う。

日本人は、"貞操感"という単語を知らない民族である。
室町時代後期に、織田信長公の元に来ていた、宣教師のルイス・フロイスが、本部に「日本の女は、貞節を守るという習慣が無い」と書き送っているほどである。

日本各地の祭りは、酒や怪しい草(世界中のどの部族も、ハイに成れる草を持っていて祭りの時に焚いて皆でハイになるらしい)を焚き、村人中で狂ったように踊ったという。
私が思うに、大麻(実は自生している)のような物を焚き、酒を飲み集団催眠に掛かって、さながら乱交パーティーで有ったと言える。

江戸時代になると、SEX産業も大流行で、"父無し子"の養子縁組システムまで確立されていたという。

何時の時代も、もてない男は、女を買いに行っていたのだ。
売春は、世界で一番古い商売らしい・・・
それを無くすこと自体、無理な話と言える。
高校生売春だって、今に始まったことで無く、故天知茂氏が主演した"黄線地帯"(昭和35年)の映画も、高校生売春組織の話であった。

19世紀後半から20世紀初頭のロンドンでは、梅毒の馬鹿男が、小女を犯しまくった。
「処女とHをすれば梅毒が治る」という、都市伝説が信じられていたため、一体全体どれだけの小女が犠牲になったことか・・・
因みにマッチ売りの小女も実は、"小女売春"の話らしい・・・

どうも、小女に走る馬鹿は、短小な奴が多いという。
成人女性に笑われたり、馬鹿にされた事がトラウマとなり、何も知らない小女に行ってしまうと言う・・・

ならば、ソープランドに行けば良いのだ!!! ソープ嬢は、お仕事だから、決して男を馬鹿にはしなであろう。

とにかく、「水清すぎて不魚住」であるのが、人間社会である。
何時の時代も、光と影があるのだ。

しかし、男に嫌われる男の条件は、変わらないと言えよう。