今朝もいつも通り、ジムに行き汗を流してきた。

火曜日は、何時も"色気のあるお姉さん"が汗を流しに来る。
声を掛けると、又又めんどくさい事になるので、遠目で眺めていて「今週も来た」程度が、人畜無害である。

ロッカールームでジム友N氏とたまたま、熟女パブの話で盛り上がると、今まで話したことも無いオヤジも何故か加わって来た。

「この前、熟女パブに行ったら女の年が32歳だったから、金返せと言ってやりたかった」と私が言ったらN氏は「若いから良いじゃない?」と切り返してきた。
だって、"熟女"とわざわざ書いてある店に行くのだから、"熟女"という単語に意味があるわけだ。

32歳の尻の青い女が良いのならば、パブ、若しくはクラブに行けば良いことである。
"熟女"と言えば、最低でも45歳以上で有って欲しい。

すると、食いついてきたオヤジが「自分が前に行った熟女パブは、60だか70のババアが出てきて、やんなっちゃった」と真顔で怒っていた。
「それは熟女パブで無く、妖怪パブだよ」と私が切り返しておいた。

ゲゲゲの鬼太郎を呼びたくなるような、光景が目に浮かぶ。
多分、余りの恐怖に「帰ります」の一言も言えないことは、想像に苦しくはない。
正に、サバトと言って良い。
ドラえもん言って、タイムマシーンで中世の魔女裁判の拷問官を連れ来て、火あぶりにしてやりたかったと思われる・・・

N氏は「幾らだった?高いの?」と真剣そのものに聞いてくるので、「1時間4000円だった」というと「今度、皆で行こうよ」という話がまとまった・・・

このN氏食いつきジジイ共に、古稀を越えていることは、言う迄も無い・・・

年寄りが元気で、国が傾くである。