今朝、たまたま、TVを付けると、CATVで"サイボーグ009"を放映していた。
子供の頃、漫画も全巻そろえたし、TVを観ていた気がしたが、話の内容は見事忘れていて、斬新にみえ結構面白い。
サイボーグ009には、ブラックゴースト団という武器商人の組織が出てくる。
しかし、よくよく考えると、武器商人が悪いのか、戦争をしている奴らが悪いのかである。
これは、正に「卵が先か鶏が先か」の問答となる。
子供の頃は、サイボーグ009側が正しく、ブラックゴースト団が悪という単純明快な気持ちで観ていたが、今となると、どっちもどっちである。
この世から売春が消えないのと同じ事である。
日本は、開発した武器の海外輸出を認めていない。
だが、それは、果たして正しい事であろうか?
たとえば、アフリカでも南米でも、第二次世界大戦後に、戦争、紛争がなかった年はない。
必ず世界のどこかで、馬鹿な奴らが殺し合っているのだ。
では、そんな紛争地帯に、日本製のものは無いのか?である。
日本製ピックアップトラックに、ゲリラが乗って村々を襲撃して、男を殺し、女たちを犯し、子供をさらってゲリラ兵にしている。
これが、今の現実であって、日本製の車が使われている。
ゲリラも知っている。日本製品は壊れない・・・そう、ジャングルの中で壊れたら、それは即死を意味するからである。
日本製の、戦車、銃火器類も、実践で使ってみなければ、本当の性能は分からない。
政府の第一の責務は、世界平和より、日本国民の生命と財産を守ることである。
そうなると、日本人を守るために、我々を守る重火器がちゃんと実戦に耐えられるかとうかが重要なことである。
殺し合いたい奴らは、勝手に殺し合っているのだし、奴らに我々の常識は通用しないのだ。
そいうそう、サイボーグ009の漫画で、天使編とう話があった。
話の内容はもう覚えていないが、作者石ノ森章太郎氏が、途中で打ち切ってしまった。
壮大な話になるから、今一度コンセプトを練り直し、後日再連載すると言うことであったが、いつの間にか氏が亡くなってしまい、天使編は未完で終わっている。
今にして思えば、"天使編"では、地球を作った神は、宇宙人である。
子供の頃は、「そんな馬鹿な」であったが、知識が付いてくると、宇宙人が人間を作り、古代文明を作った説が正しいと分かってくる。
古代都市モヘンジョダロ(今から7000年前の遺跡)では、核戦争の後があり、未だに放射能値が高いという。
白骨化した古代人の骨からも、未だに高い放射能値を示している。
しかし、最近では、何らかの核エネルギープラントが、メルトダウンして放射能汚染で街が滅んだ説まである。
近くにカイラス山という聖なる山が有り、我々は須弥山(しゅみせん)の方が馴染み深い。
これは、孫悟空が御釈迦様と言い争い、結局孫悟空が、地の果てまで行き、須弥山にここまで来たと字を書いて、いざ御釈迦様の元に自慢しに戻っていると、その須弥山は御釈迦様の中指であったというあの山である。
そのカイラス山の詳しい絵が、中国の莫高窟に1000年以上前に描かれていたらしい。
この絵を見たマクドネルダグラス社の技術研究員が、これは中性子だが、陽子だかの加速器だと叫んだらしい。
詰まり、このカイラス山そのものが、高性能の原子力発電所であっと言うのだ。
その電力は、世界各地へ供給されていたという・・・
我々は、奢っているのだ。今が地球上で最高の科学技術を持っていると!!!
だが、我々より数段上(科学者と実験ネズミぐらいの知能差)の技術を持った人類?さえ、滅んでしまったのだ。
もっと謙虚に、地上の動植物と共存共栄を考えるときに来ている。
もし、このままふざけたマネをし続ければ、我々は神々によって滅ぼされてしまう。
子供の頃、漫画も全巻そろえたし、TVを観ていた気がしたが、話の内容は見事忘れていて、斬新にみえ結構面白い。
サイボーグ009には、ブラックゴースト団という武器商人の組織が出てくる。
しかし、よくよく考えると、武器商人が悪いのか、戦争をしている奴らが悪いのかである。
これは、正に「卵が先か鶏が先か」の問答となる。
子供の頃は、サイボーグ009側が正しく、ブラックゴースト団が悪という単純明快な気持ちで観ていたが、今となると、どっちもどっちである。
この世から売春が消えないのと同じ事である。
日本は、開発した武器の海外輸出を認めていない。
だが、それは、果たして正しい事であろうか?
たとえば、アフリカでも南米でも、第二次世界大戦後に、戦争、紛争がなかった年はない。
必ず世界のどこかで、馬鹿な奴らが殺し合っているのだ。
では、そんな紛争地帯に、日本製のものは無いのか?である。
日本製ピックアップトラックに、ゲリラが乗って村々を襲撃して、男を殺し、女たちを犯し、子供をさらってゲリラ兵にしている。
これが、今の現実であって、日本製の車が使われている。
ゲリラも知っている。日本製品は壊れない・・・そう、ジャングルの中で壊れたら、それは即死を意味するからである。
日本製の、戦車、銃火器類も、実践で使ってみなければ、本当の性能は分からない。
政府の第一の責務は、世界平和より、日本国民の生命と財産を守ることである。
そうなると、日本人を守るために、我々を守る重火器がちゃんと実戦に耐えられるかとうかが重要なことである。
殺し合いたい奴らは、勝手に殺し合っているのだし、奴らに我々の常識は通用しないのだ。
そいうそう、サイボーグ009の漫画で、天使編とう話があった。
話の内容はもう覚えていないが、作者石ノ森章太郎氏が、途中で打ち切ってしまった。
壮大な話になるから、今一度コンセプトを練り直し、後日再連載すると言うことであったが、いつの間にか氏が亡くなってしまい、天使編は未完で終わっている。
今にして思えば、"天使編"では、地球を作った神は、宇宙人である。
子供の頃は、「そんな馬鹿な」であったが、知識が付いてくると、宇宙人が人間を作り、古代文明を作った説が正しいと分かってくる。
古代都市モヘンジョダロ(今から7000年前の遺跡)では、核戦争の後があり、未だに放射能値が高いという。
白骨化した古代人の骨からも、未だに高い放射能値を示している。
しかし、最近では、何らかの核エネルギープラントが、メルトダウンして放射能汚染で街が滅んだ説まである。
近くにカイラス山という聖なる山が有り、我々は須弥山(しゅみせん)の方が馴染み深い。
これは、孫悟空が御釈迦様と言い争い、結局孫悟空が、地の果てまで行き、須弥山にここまで来たと字を書いて、いざ御釈迦様の元に自慢しに戻っていると、その須弥山は御釈迦様の中指であったというあの山である。
そのカイラス山の詳しい絵が、中国の莫高窟に1000年以上前に描かれていたらしい。
この絵を見たマクドネルダグラス社の技術研究員が、これは中性子だが、陽子だかの加速器だと叫んだらしい。
詰まり、このカイラス山そのものが、高性能の原子力発電所であっと言うのだ。
その電力は、世界各地へ供給されていたという・・・
我々は、奢っているのだ。今が地球上で最高の科学技術を持っていると!!!
だが、我々より数段上(科学者と実験ネズミぐらいの知能差)の技術を持った人類?さえ、滅んでしまったのだ。
もっと謙虚に、地上の動植物と共存共栄を考えるときに来ている。
もし、このままふざけたマネをし続ければ、我々は神々によって滅ぼされてしまう。