先週の日曜日の物凄い砂嵐以降、東京は強風が吹いている気がする。

当然、花粉、PM2.5等も凄まじい量と勢いで飛んでいる筈だ。

しかし、多くの馬鹿日本人は、無責任マスコミに踊らされている気がする。

「黄砂とPM2.5が合わさると、恐ろしい」とか「PM2.5は、発がん性かも知れない」とか無責任にも程がある。
その締めくくりとして「しかし、PM2.5もタバコの煙よりは害は有りません」と言えば、だれも気にしなくなるはずだ。

私が、小学生の頃、今時分、良く鼻風邪を引いていたが、よく考えれば、花粉症で、その頃の東京の空気は、現在の何倍も汚かったし、トラックや車もPM2.5をまき散らかしていたのだ。
それどころか、放射能を含んだ雨まで降っていたのだ!!!
河川も溝川で、川の近くに行くと、鼻が曲がるほど臭かった。
現に、我が家の近くを流れている石神井川も、御多分に洩れずに溝川で、下水道のような臭いと、茶色く濁った水が流れていた。
しかし、現在は、鴨がいて、鯉がいて、水藻もある綺麗な川になっている。

車に乗っていても、昨日は寒かったが、一昨日と、今日は冷房を入れた。
本当は窓を開けて、風を入れたいのだが、花粉を考えると、そうも出来ない。

来年から、この季節に日本にいるのを止めることにした。

ああ、目が痒いのが我慢出来ない!!!!