久しぶりに、ドラえもんを観た。

ドラえもんは、知っての通り22世紀からやってきた、未来のロボットである。
野比のび太が、余りにもだらしがないから、子孫のセワシ君が、自分のロボットのドラえもんを、のび太に付けたのだ。
そして、お腹の四次元ポケットから、未来の不思議(便利)な道具を使い、のび太を助けるのだが、のび太が馬鹿すぎで、優良な未来道具が役に立たないのだ。
まあ、ドラえもんを知っているのは、日本人の常識と言えよう。

そこで、ここ数日、ドラえもんに付いて考えてみた。
私の記憶だと、ドラえもんの漫画の1巻の第一話で、正月にのび太の勉強机の引き出しから、セワシ君とドラえもんが現れ、のび太に自己紹介するのだ。
そこで、のび太が、三流大学をやっとこ卒業したが、就職できなかったから、自分で会社を興すのだ。
しかし、自分で会社を興せるぐらいなら、そこそこ優秀ではないか?
そして、のび太の花火が原因で、会社社屋が丸焼けになり、家は破産し、失意の家に両親が他界し、のび太はジャイ子(ジャイアンの妹)と結婚してさらなる不幸になる。
その為、のび太の作った借金が100年後のセワシの時代になってもまだ弁済できず、セワシのお年玉が50円だという・・・

しかし、よく考えよう!!!
ドラえもんは22世紀では、店先で普通に売っている猫型ロボットで、ポケットから出すひみつ道具は、22世紀の未来デパートで買っているのだ。
何故、貧乏人がロボットを買えて、尚かつ未来の道具を買えるのか?

セワシのした話は、全部嘘で、のび太を奮起させるためであったのか?
セワシの第一のミッションは、のび太をジャイ子でなく、静香ちゃんと結婚させることである。
のび太が、静香ちゃんと結婚しなければ、セワシは生まれてこないからである。
詰まり、ドラえもんの極秘ミッションは、出木杉英才(出木杉君)の抹殺であると言える。

そう、ドラえもんは、のび太を助けるためでなく、出木杉君を殺すことであったのだ!!!! なんと恐ろしい!!!!

そこで、さらなる疑問が出てくるのであった!!!!

明日へ つづく