まもなく、東北太平洋沖地(震通称3.11地震)より、丸二年が経とうとしている。

しかし、復興と言っているが、何も進んでいないのが、現実である。

今日は、福島原子力発電所の放射能漏れに付いて、考察する。

ハッキリ言って、原発より半径80km以上離れないと、放射能の影響を受けるらしい。

馬鹿御用学者は、1マイクロシーベルトは、大したことないと言うが、東京の石神井で、今朝計ると0.05マイクロシーベルトであった。
1マイクロシーベルトは、胸のX線とほぼ同等な放射線量だが、医者でX線を撮るときは、1秒も掛からない!!!
CT検査でも、15分~30分である。MRIならば、磁気を使っているから、放射線量は少なくて済む。

では、この1マイクロシーベルトを24時間、365日浴び続けたらどうなるか?
間違いなく、身体に支障が出るはずだ。
それでも、問題ないなら、ご用馬鹿学者を、住まわせてやればいいのだ!!!

又、放射能洗浄しているが、これも無駄である。
チェルノブイリのあるウクライナ政府は、「無駄だからやっていない」と日本に政府に言ったらしい。

考えてもみろ!!! 原発周辺の放射線を洗浄して、関係のない他県にその排水を保管させろとは、放射能を拡散させるようなものだ。

簡単な結論は、放射能洗浄を止め、もう福島第一原子力発電所周辺には、人は住まわせない永久立ち入り禁止にするのが、現実的解決で、金を掛からない!!!
これって、儲けが出るからやっているとしか思えないのは、私だけであろうか?

それと、子供から年寄りまで全てを疎開させるのは、賢明でない。
60歳以上の人たちは、自己責任で住んでも支障がないはずだ。
お迎えが先か、甲状腺癌が先かであるので、これは本人が選択すればいいのだ。
年寄りは、居住環境が急激に変わると、健康を害し死んでしまうと聞く。
その辺も考えねば・・・

とにかく、東北自動車道、東北本線、東北新幹線は、放射能の危険性が高いことを忘れてはいけない。

しかし、政府はそのことを国民に隠し、「安全」と嘘をつき続けている。
こんな政府をいつまで信じて、税金を払い続けるのか!?
もはや、革命しか国を救う方法はない!!!