黄砂、花粉症の季節になった。
しかも、無責任中国からは、PM2.5なる意味不明な物質まで飛来してきているという。

しかし、このPM2.5も、「害は有るかも・・・」的で有って、これよりタバコの害の方が、数万倍も高いというのに、未だに煙害をどうするかと、まるで中国のような政府の歩の遅さに、嫌煙家は、イライラを募らせている。

詰まり、喫煙者は、PM2.5を気にする必要が無いのだ!!!

しかし、杉花粉もとんだとばっちりである。
有史以前から、この土地に杉が有るのに、問題視されたのは、ここ数十年である。

だが、私の子供の頃を、思い出すと、"春風邪"と言われていた記憶がある。
詰まり、花粉症か?であった!!!

だが、私の経験上、杉花粉そのものでは、アレルギーは起きない。
20年ぐらい前に、丁度今頃の季節、山へハイキングに行った。
杉の枝を揺らすと、黄色い花粉が、北京の空気のように、辺りを黄色いスモッグに被ったが、花粉症の症状は出なかった。

詰まり、杉花粉に何か別の物質が付くことによって、アレルギー症状が起こったのだ。

考えてみれば、江戸時代であっても、杉花粉は普通に飛んでいたわけである。

それと、薬で無く、簡単に花粉症を治す方法があるらしい・・・

それは、回虫を飼うことである。
寄生虫は、自分自身が異物であるため、免疫攻撃されないよう、免疫作用を抑制させる物質を分泌しているらしい。
また、身体の養分も取ってくれるため、太りにくという。

そして、年に一回、花粉の季節が終わったら、虫下しを飲めば良いという。

戦前は、日本人総回虫だったらしい・・・
それが、進駐軍がやってきて、奴等は生野菜を食べるから、野菜に回虫が付着していることに驚き、PCGを散布し、小学生のガキ共には、頭からその粉を振り掛けた。
今思えば、回虫より遙かにPCGの副作用の方が恐ろしいと思うのだが・・・

日本人は、古来より、野菜に虫が付いていることを知っていたから、野菜を生のまま食べていなかった。
焼くか、蒸すか、湯通していたのだ。

まあ、勇気ある人は、回虫ダイエットならぬ、回虫を使った花粉症対策にチャレンジて欲しい。
あくまで、自己責任でお願いします。

でが、その回虫の卵を手に入れるのも、今となっては難しいかも知れない。