エジプトのルクソールで、気球が墜落して、19人が死んだ。
内、日本人は4人とか・・・

ルクソールは、古代エジプトでは、テーベと呼ばれ、3000年以上昔から世界の中心であった。(ここで愛を叫んでみたら・・・
)

そして、ナイル川の東側に、ルクソール神殿、カルナック大神殿があり、河を渡ると、ハトシェプストの神殿がある。
ここで、オペラ"アイーダ"が上演されるのだ!!!

まあ、神々の住まいを空から見下ろす行為が、罰当たりである。
そうそう、日本でも、馬鹿共が、神社の付近に家を建てている。

今日は、私も親切心で教えてあげるが、そもそも神社の境内が見える場所に(見上げるのは良い)家を建てること自体が、罰当たりである。
もし、そのような場所に住んでいる場合は、又は家を新築、改築する場合は、もし境内を見下ろす立地ならば、最低でも境内側の窓は全て埋める!!! 玄関も境内側に作らないことが絶対条件だ。

よく考えてみろ!!! 自分が、もし他人に覗かれていたらどう思う?
相手は、畏れ多くも神様である。
神様を覗き見る行為は、絶対にNGである。タブーである!!!
罰が当たるし、幸せに絶対になれない。 不治の病にかかる等、祟りがあるので気をつけるように!!!!

さて、話を戻すと、日本のTVニュースでも、コメンテーターや司会者が「絶対的な安全を」と馬鹿みたいな、夢のような呆れる発言に辟易してします。

そもそも、人間は空を飛べないのだ!!! その事を忘れているのか?
空を飛ぶために、相当な無理をしている。

映画「タイタニック」で、社主が設計者に、「タイタニックが沈没するはずが無い」的な事を言うシーンがある。
すると、設計者は「鉄は、水に沈む。これが原理です」と言う台詞が、常に私を慎重にする。
飛行機やヘリコプターを操縦するときに、「落ちて当たり前」、「空を飛ぶことが怖い」を常に肝に銘じている。
では、「何故お前は空を飛ぶのか?」と友人に訊かれると「自分で飛んだことの無い奴には分からない」と又又ドラマの台詞を言ってしまう


まあ、見ていないから、何故事故が起きたのかは分からないが、事故とは、想像を遙かに超えて起こるものである。
だが、「逃げ出した」と言われているパイロットだが、実は全身火達磨で身体の70%に及ぶ火傷を負っていたらしい。

こうなると、単に「卑怯者」とは言えない常況だ。
例えば、もし自分のヘリコプターが、突然エンジンが止まったとしたら、訓練通りの"オートローテーション"(クラッチを切って、竹蜻蛉のように、メインローターを廻して自重で降りてくる)が、出来るか?である。
因みに、オートローテーションに入るには、エンジンの異常から2秒以内である!!!
←の余裕は無い!!!

そうなると、自分に向かって何らかの要因で、炎が向かってきたら、一体誰が、冷静に消火器を取り出し、火を消せるのか?
当事者で無ければ、誰だって、パイロットを非難出来る。
じゃあ、お前がやってみろ!!!である。
たかが、車の事故でも取り乱すくせに・・・

その飛行船の会社は、以前にも不時着事後(TVでは、墜落と行っているが、あれは不時着である)を起こしているから、他の会社の飛行代より格安であったと聞く。

格安? そうLCCに乗っている奴らは、他人事では無い!!!
1万をケチって死ぬか、良くて片輪かもしれない・・・
まあ、事故る格率からすれば、通所の飛行機よりは、数千倍高いが、飛行機事故自体が、格率が低いから、まあ・・・
背に腹は替えられないというやつか・・・

呉々も保険にだけは、入っておいた方が、残された遺族のせめてもの慰めになるであろう・・・