今日、初めて映画"青い山脈"(昭和38年版)を観た。
まあ、映画の内容は、簡単にいってしまえば、"いじめ"である。
寺沢新子(吉永小百合)が、クラスメートから苛められ、担任の教師島崎雪子(芦川いづみ)が、ホームルームで問題にしてしまったことから、学校、PTAを巻き込んで大騒ぎになるが、結局、生徒同士で解決して、めでたしめでたしであった。

こう考えると、いじめは何も昨日今日始まったことで無く、太古からある。
馬鹿な、教育評論家や無能なくせして自称知識人とかいう奴らが、いじめ根絶とか夢のようなことを言っている。

いいか、いじめは、ウンコと同じである。
我々は、毎日、きちんと食事をすると同事に、排泄もする。
この排泄物は、大腸菌等の汚いものである。
しかし、ウンコをしないわけにはいかない!!!

だから、トイレを作り、その汚い排泄物で家全体が汚染されないように知恵を出している。

いじめも無くならない。だが、そのいじめを解決する方法を見出さねばならない。
しかし、今の議論は、いじめの解決で無く、いじめそのものを無くそうと無理な議論を繰り返している。
これって、「汚いからウンコをするな」と同じである。

昨日、コンビニに行って、弁当やビールを友人と買った。
その時、「年齢確認をお願いします」と馬鹿な一つ覚えの様な店員の言葉に、噛み付いた。
「なんで、自分の年齢確認を俺がするんだ?お前がするべきだろう」
すると、店員も可愛そうなのが、客がその操作をしなければ、レジが先に進まないプログラムになっているらしい。

と言うことは、全く無意味なことに、馬鹿なローソン(たまたま昨日の買い物をしたから・・・)や他のコンビニも追従して、頑張っている気になっている。
詰まり、19歳のガキがビールやタバコを勝っても、ガキが「20歳以上」を押せば買えてしまうのだ!!!!
そもそも、年齢確認を本人がしてどうする!?である。
レジの係がやるべき作業である。

「じゃあ、盲(めくら)が来たら、押せないじゃ無いか?」と言うと、「私たちが誘導します」って、これって超失礼な気がするし、身体障害者を馬鹿にしている。
結局、日本の企業の姿勢が、取りあえずやってます的発想しかできず、肝心な所で差別しているのだ。
現に、私の知り合いの色弱者は、コンビニに行きたくないとまで言っている。

高速道路のSA、PAやコンビニの駐車場に身障者用の駐車スペースがある事は、皆知っていると思う。

しかし、驚くことに、普通の奴がそこに平気で車を停めているのだ。
欧米では、考えられない事である。
身障者のマークも車椅子を象ったものから、いつの間にか四葉のクローバーになっていた。
警察によると、「身体障害者に配慮した」であったが、世界的に車椅子のマークであるのに、この国だけ違っていたら、外国人が分からないだろう!!!!
詰まり、未だに"鎖国"なのだ!!!

インチキ出来ないように、ナンバープレートに印字すれば良いのだ!!!
そして、その印字が無い車が、身障者用の駐車スペースに停めたら、即駐車違反の罰金10万円を課金してやれば良い。

有料道路のSAに長時間駐車(そこまで皆車で来て、一台に乗ってゴルフ場とかへ行く)していることが、問題となっているが、アメリカでは良く"1時間以内"とか駐車する時間を決めている。

交通警察と民間が、もっと緊密になって、こう言っら奴等に駐車違反のチケットを切るべきだ。
せっかくの身障者用の駐車スペースも意味が無い!!!

それに、駐車場でも"前から駐車"の指示がある場合があるが、皆平気でバックで停めている。
アメリカは、駐車違反を取られる。

警察は直ぐに「私有地だから・・・」と言い訳をするが、駐車スペースならば、警察がもっと介入すべきである。
これは、身障者の為である。

盲(めくら)、聾(つんぼ)、啞(おし)、気違いを差別用語として、どこぞの馬鹿が騒いでいるが、それ以上に、この駐車スペースの問題を解決する方が、どれだけ彼等のためになるか!!!
彼等と我々は、何ら代わらない!!! この精神こそが、新の平等なのに、この国の馬鹿な知識人は、言葉狩りばかりである。

看護婦もだめだが、「女性の看護士」って意味不明だ!!!
だったら、最初から「看護婦」と言えば良い!!!

馬鹿な奴等を許すべきで無い!!!
身障者用設備を整えるより、手を差し伸べよう!!!!