今、イタリアの選挙が笑える。
経済再生、ユーロ圏からの離脱だって!!!
お前の国が、経済再生したのは、2000年前だろう!!!と言ってやりたいし、ユーロ圏からの離脱って、お荷物の国がよくぞ言った!!!と笑ってしまうのは、私だけであろうか!?

ユーロ圏からの離脱を、ドイツかフランスが言うのは、理解できるがね・・・

しかし、この阿呆みたいなことを平気で言えるイタリアを、日本の馬鹿政府も見習うべきだ。

南朝鮮の、何とか言う女の大統領が、「日韓間の問題は、歴史を精査してから・・・」って意味不明だ。
先ずは、お前らが、ちゃんとした事実の歴史を勉強してから言えって!!!
勝手に創作した童話の歴史を言われてもね・・・

だから、日本の日韓の歴史が信用できないのなら、アメリカ人かイギリス人でも良いが、英語圏の人が書いた朝鮮史を読めって!!!

麻生も、服装ばかりに気を遣ってないで、それぐらいのことを言えって!!!

まあ、馬鹿は放っておいて、先ずは世界経済をお復習いをしよう。

先ず、経済を見ると、売り手と買い手がいる。
日本やヨーロッパは、品物を作る。
たとえば、車で考えれば、車を作るが、自分の国内だけでは、消費者が限られるから、直ぐに頭打ちになる。
そこで、アメリカに輸出する。
そう、これが、世界経済の根幹である。

アメリカは、消費する国で、製造が得意でないのだ。
車も、アメリカで売れないと、自動車メーカーの経営は成り立たなくなる。
ベンツやBMWが、やばいのもその肝心なアメリカで売れなくなってきたことだ。
BMWよりAudiの方が多いような気がするし、ベンツやBMWを買うぐらいならLEXUSやインフィニティを買うのだ。

そう、アメリカ人が消費した金が、日本やヨーロッパの国々へ行く。
これで完結したら、アメリカはたちまち貧乏な国になってしまう。
しかし、たとえば、日本に来た金は、今度は投資という形で、アメリカへ行く。

世界中の金が、アメリカを目指し、投資して増えるのだ。
これで、世界経済は回っていた。
しかし、例のリーマンショック以降、アメリカに投資できる物がなくなったのだ。

だから、金が世界を回らなくなった。
余って溢れた金が、"円"になって世界中に散らばっているのが円高だが、日本の無能官僚や馬鹿政治家が、千載一遇のチャンスを逃している。

余って、世界中に散らばっている"円"を、何故日本市場に集めようとしないのか?

私の案だと、「メタンハイドレートを本格的に掘り出し、世界中へ供給を始める」と日本政府が、世界に向けて発表するだけで、円は日本市場に集まってくる。

そこで、日本市場がファンドを設ければ、いくらでも金が湧いてくるのだ。
最悪、メタンハイドレート計画が、失敗しても「on your risks」で終わってしまう。
損をするのは、強欲な投資家で、日本政府は関知する必要がない。

もし、上手く行けば、日本が産油国となり、笑いが止まらないほど儲けられる。
そう、「日本人は、所得税を払わなくて良い」ぐらい儲かるはずだ。

まあ、日本人はある意味、小粒になって、大東亜共和圏構想を考えてる奴はいなくなったのかも知れない・・・
悲しいことである・・・
まあ、自民党では無理であろう・・・残念