ディアゴスティーニから、Harleyプレミアムコレクションが発売された。
全巻買ってしまった


月2回の発売で、全10号だから5ヶ月であるが、前回のHarleyコレクション全88回だったと思ったが、これも前号買ったが、おまけの1/4スケールの初代ファットボーイも、未だに作っていない。
このファットボーイは、ターミネーター2で、シュワルツネッガーが、乗って一世風靡したバイクである。
大きくエンジンを分けると、ナックルヘッド、パンヘッド(映画イージーライダーのバイク)、ショベル、エボリューション(通称エボ)、そして現行モデルツインカムであるが、このツインカムは、我々の知っているDOHCではなく、あくまでOHVである。
Harleyは1903年(明治36年)に、ミルウォーキーで、自転車にエンジンを付けただけのちゃちなもので産声を上げた。
実は、世界のHONDAも戦後に、自転車にエンジンを取り付けたものでスタートしたのだが、現在に至っては、Harley丸ごと買うことなど朝飯前の巨大企業になっている。
Harleyは実は1970年代に倒産しかけたが、ボーリング会社のAMFに買収された。
実は、パンヘッド後期からショベル時代は、Harleyの品質が低下した頃で、特にショベルの所謂AMF時代が最低であった。
伝説的話では、Harleyを買ったがエンジンが掛からない。
調べてみたら、ピストンが入っていなかったという逸話である。
それでは、本当にHarley社が倒産してしまうと危機感を募らせた従業員が、創業一族を持ち上げ、皆で株を買い戻して現在に至っている。
まあ、雑紙や本では、偉そうにHarleyの進化とか書いているが、クズエンジンのショベルを新式エンジンのエボを作ったのは、実はHONDAであったらしい。
そして、工場のライン等も作ってあげたのだ。
エボリューションを進化させたのが、ツインカム88である。
この88とは、88cubicinchsであり、約1450ccである。
私が最初に買ったHarleyもこのツインカム88であった。
しかし、ヤマハのドラッグスター1100の方が、馬力も加速も上であったが・・・
2007年にカリフォルニア州の排ガス規制強化にともない、Harleyもツインカム96(1570cc)へとストロークを替えて発売した。
しかし、結果的に88の方が96より馬力はあった・・・
現在は、確かツインカム103(1690cc)に成っていると思うが、所詮私のスクリーミーイーグル110(1800cc)には、適わない




スクリーミーイーグルとは、Harley社のオリジナルのレースチューンである。
アメリカのアフターマーケートのカタログで、排気量アップで124(2050cc)まで見た


今度のBrynhildr号(ブリューンヒルト)は、CVOのフルカスタムであるのでエンジンは、ツインカム110であるが、フロントホークを寝かせるため、ホイルベースが長くなるので、今までと同じように峠を攻めることは出来ないらしい・・・
Harley販売員Mにも「もう、チャプターの先頭集団で走ることは出来ないので、今のうちにチョロ松ことK氏、オーリンズに拘るM氏(お前はオーリンズが良いと言うほどの走りをしたことあるか?)とガラスコート屋オヤジYと仲良くした方が良いですよ・・・」である。
「お前、もし俺が気に入らなかったら、マンションを売って、ブリュンヒルト号を買い取れ」と威しておいたが、この亀さん軍団とはしったら、余りにも歩が遅いので転けてしまいそうだ
まあ、ダサくても魅力があるのがHarleyである。
早く完成することを祈るのみだ
全巻買ってしまった



月2回の発売で、全10号だから5ヶ月であるが、前回のHarleyコレクション全88回だったと思ったが、これも前号買ったが、おまけの1/4スケールの初代ファットボーイも、未だに作っていない。
このファットボーイは、ターミネーター2で、シュワルツネッガーが、乗って一世風靡したバイクである。
大きくエンジンを分けると、ナックルヘッド、パンヘッド(映画イージーライダーのバイク)、ショベル、エボリューション(通称エボ)、そして現行モデルツインカムであるが、このツインカムは、我々の知っているDOHCではなく、あくまでOHVである。
Harleyは1903年(明治36年)に、ミルウォーキーで、自転車にエンジンを付けただけのちゃちなもので産声を上げた。
実は、世界のHONDAも戦後に、自転車にエンジンを取り付けたものでスタートしたのだが、現在に至っては、Harley丸ごと買うことなど朝飯前の巨大企業になっている。
Harleyは実は1970年代に倒産しかけたが、ボーリング会社のAMFに買収された。
実は、パンヘッド後期からショベル時代は、Harleyの品質が低下した頃で、特にショベルの所謂AMF時代が最低であった。
伝説的話では、Harleyを買ったがエンジンが掛からない。
調べてみたら、ピストンが入っていなかったという逸話である。
それでは、本当にHarley社が倒産してしまうと危機感を募らせた従業員が、創業一族を持ち上げ、皆で株を買い戻して現在に至っている。
まあ、雑紙や本では、偉そうにHarleyの進化とか書いているが、クズエンジンのショベルを新式エンジンのエボを作ったのは、実はHONDAであったらしい。
そして、工場のライン等も作ってあげたのだ。
エボリューションを進化させたのが、ツインカム88である。
この88とは、88cubicinchsであり、約1450ccである。
私が最初に買ったHarleyもこのツインカム88であった。
しかし、ヤマハのドラッグスター1100の方が、馬力も加速も上であったが・・・
2007年にカリフォルニア州の排ガス規制強化にともない、Harleyもツインカム96(1570cc)へとストロークを替えて発売した。
しかし、結果的に88の方が96より馬力はあった・・・
現在は、確かツインカム103(1690cc)に成っていると思うが、所詮私のスクリーミーイーグル110(1800cc)には、適わない





スクリーミーイーグルとは、Harley社のオリジナルのレースチューンである。
アメリカのアフターマーケートのカタログで、排気量アップで124(2050cc)まで見た



今度のBrynhildr号(ブリューンヒルト)は、CVOのフルカスタムであるのでエンジンは、ツインカム110であるが、フロントホークを寝かせるため、ホイルベースが長くなるので、今までと同じように峠を攻めることは出来ないらしい・・・
Harley販売員Mにも「もう、チャプターの先頭集団で走ることは出来ないので、今のうちにチョロ松ことK氏、オーリンズに拘るM氏(お前はオーリンズが良いと言うほどの走りをしたことあるか?)とガラスコート屋オヤジYと仲良くした方が良いですよ・・・」である。
「お前、もし俺が気に入らなかったら、マンションを売って、ブリュンヒルト号を買い取れ」と威しておいたが、この亀さん軍団とはしったら、余りにも歩が遅いので転けてしまいそうだ

まあ、ダサくても魅力があるのがHarleyである。
早く完成することを祈るのみだ