Harleyの新社ブリュンヒルト号の、制作が遅れている!!!
本来ならば、12月中にボディー制作が完成し、1月で塗装を終え、今頃極寒の中の独りツーリング予定であった。

しかし、未だボディー制作が、終わっていないのだ。
だが、見る度に格好良くなっている。

ここに来て、バイクの塗装、とりわけデザインの難しさに悩まされている。
フレアー(炎)の模様は、在り来りで能がない!!!
そうなると、デザイン自体が無いのかも知れない。

日本人は、制作は得意であるが、発想が苦手な気がする。
アレン・ネス(アメリカのバイクデザイナー)なんかは、流石である。

それを思うと、スペースシャトルのエンデバーである。
大気圏突入の際、機体が摩擦熱で高温になるため、それを防ぐのに、耐熱タイルを貼って宇宙に行ったことに感心させられた。
日本人には思いも寄らない!!!

まあ、納車までの今が一番楽しい時期かも知れない・・・