昨日から風邪気味で、今日もWest LAへのお誘いがあったが、身体の調子が今一のため、家で大人しくしている・・・

暇だから、日本の"日本映画専門チャンネル"で録画した、"若大将シリーズ"を観ている。

良く観れば、若大将はとんでも無い穀潰しだ!!!
それと、青大将も典型的なバカボンだが、こんな馬鹿を、私は今まで見たと事が無い!!!

ああ、俺の従兄弟にいた・・・

それと、星由里子演じる"澄子さん"これが、とんでも無く嫌な女である。

丁度今、エレキの若大将を観ているが、主人公田沼雄一が、学校を停学になり、家も勘当となりバンドに入り、日光のホテルへ演奏に行ってしまう。

そこへ青大将が来て「澄ちゃん、今度、一泊でドライブへ行かない?」と澄子を誘う。
すると、澄子は日光へ行きたいから「私が行きたい所だったら、良いわ」と一泊旅行を受諾する!!!

おいおい、この状況で「やらせなかった」ら、中禅寺湖に沈めても、誰が責めるであろうか?

詰まり、澄子は、男心を操る魔性の女なのだ!!!
それに、曲がりなりにも社会人の彼女が、大学生の男と真剣に付き合うであろうか?
経済能力0だ!!! 同じ未知数なら、金持ちバカボンの青大将の方が、断然上である!!!
青大将が嫌いでも、男の子を産むまで、義務でHすれば、残りの人生バラ色だ!!!
「キスは、嫌い・・・」と耳元で囁けば、青大将は、「分かった。澄ちゃんってくぁわゆい・・・」となる。

中禅寺湖の湖畔に、澄ちゃんとドライブに来た青大将は、車のトランクから、デートテントセットを出して、雰囲気作りにも余念が無い!!!

この時代で、ここまでやるなら、現代なら差し詰め、ヘリコプターに女性を乗せて、ワイナリーのシャトーへ行き、美味しいフランス料理に舌鼓を打つか、洒落たレストランのある空港までヘリで行き、帰りは街の夜景を見ながらかえる・・・
ああ、俺がやっている事だ!!!!

まあ、言えることは、若大将は、穀潰しで女を見る目が無いということである。

興味のある人は、是非観て欲しい!!!
言えることは、高度成長期の元気のある日本が、そこにあるのだ!!!