今日、ヘリで遊ぶ計画を立てた。
しかし、友人が風邪を引いて倒れたため、来週に延期した。

今朝起きてみると、私も風邪気味である・・・
TVニュースでも、「今朝も寒い」と天気予報で騒いでいた。

数年前に、フロリダで風邪を引いたとき、日本の病院で貰った風邪薬(抗生物質)を飲んだ。

しかし、熱も下がらず、喉が死ぬほど痛かった。 インフルエンザかと思ったが、八月であったので・・・

そして、最終的に病院へ行った。
確か、待合室で座っていたら、両脇からブロンド女に挟まれた。
当時の私は、日本ではデブの部類であったが、彼女たちはその私の倍の幅があった!!!!
スーパーデブである!!!

それは、さて置き、医者には「Flue 風邪だ」ということで、何処の国でも一緒だが、薬をくれた。
「これを一日一回飲め」である。
「おいおい、何時飲めば良い?」
「だから、一日一回だ」
「朝か? 昼か? 夜か? 寝る前か?」
「何時でも良いから、好きなとき飲め」
「だから、何時なんだ!!!」
「じゃあ、起きたら飲め」
という、日本では信じられない会話があった。

日本人は、「食前」・「食後」・「寝る前」とかなるが、こちらは、自分の好きなときに飲めである。

ああ、日本人は、何から何まで管理されている・・・

そうれで、その日は帰ったら直ぐ飲めであったので、直ぐに飲んだ。
当然抗生分質であったが、これが信じられないほど、効いたのだ!!!

次の日の朝に飲んだら、午後から身体の調子が良くなった。

"風邪"と言っても、その地域によって菌の違いがあるのであろう。

アメリカ大陸を発見したと言われてるコロンブスだが、我々は奴の伝記で、アメリカを発見してスペインに帰って、有名になり、周りから「誰にでも出来る」・「たまたまだ」的な事を言われて「この卵を立てて見ろ」という"コロンブスの卵"の話で完結しているが、実際には、その続きがあり、奴は独裁者で、カリブ海の島の原住民を奴隷として、言うこと効かないと、指を切り落としたり、腕を切ったりと、人としてやばい奴であった事実は、以外と知られていない。

それに、奴はアメリカ大陸を発見していない!!!
アメリカ大陸を発見したのは、アメリゴ・ベスプッチである。
コロンブスは、今のキューバを発見下に過ぎない。
最期は、確か三度目の渡米で、カリブ海の島の総督になったが、余りの独裁振りに遂にクーデターが起こり、投獄されてしまう。
そして、スペインに帰り、貧乏で失意の内に死んだのだ。

そうそう、伝記と言えば、エジソンもそうだ。
電球、蓄音機等の発明で「目出度し目出度し」だが、奴も最期は破産したのだ。

ジェネラルエレクトリック社"GE"を創設した。
日本人だと、ジェット機のエンジンであのへんてこマークを見ているはずだ。

エジソンは、電気は電気でも、直列電気で、発電所から直列で電気を流そうとしたが、並列電気を発見した奴が、並列の方が電気のロスが少ないということで、結局、自分で作った会社を首になったのだ。

まあ、それはさて置き、とんでも無いコロンブスだが、奴がヨーロッパに持ち帰ったとんでも無い物が「梅毒」であった。
その後、数世紀梅毒が、ヨーロッパ中に蔓延して、16世紀に日本にも入ってきた。

風土病とは、何処へ行ってもある物らしく、人間がアフリカの奥深くに分け入り、思わぬ風土病にかかり死んでしまった例も後を絶たない・・・

まあ、全ては自己責任であるので、要注意だ!!!

風邪頑張って直します・・・