先日、友人と話をしていて、面白いことを言っていた。
「若い頃は、自分の見たものを疑いなく、絶対に正しいと言っていたが、最近は、人間の記憶が如何にいい加減かを思い知らされているので、見たものを主張するのは止めた」である。

そう言われると、目撃証言って、以外といい加減なものである。
これが、裁判で重要証拠となることが、実に恐ろしいことである!!!

しかし、昨今は、防犯カメラが増えたため、客観的な目撃証拠となるはずだ。

去年、私も日本の車に、ドライブカメラを取り付けた。
これがあれば、交差点での衝突事故でも、客観的に録画しているため、「こちらの信号は、青だった」と突っ込んだ奴の嘘は、一切通用しなくなる!!!(逆の場合もあるので、呉々も要注意である)

しかし、不思議なのは、日本の裁判である。
これ程客観的な証拠なのに、裁判では証拠で無く、参考程度と訊いた!!
時代錯誤である!!! 科学技術の進歩は、日進月歩であるのに、検察、警察、裁判所が、明治時代で動いている・・・

来年からか、今年からか、USAでは、新車にはバックモニターの装着が義務付けられたという・・・
ならば、嘘つきの国アメリカなのだから、ドライレコーダーも義務化すれば、裁判も保険会社にも有意義だと思うが・・・

思い込みと言えば、先日、雨合羽を買いに、Harley店に言ってきた。
RainWareと言うのかと思ったら、RainGearと言うのだ!!!
日本の英語教育の間違いは、「何故WareでなくGear?」と考えてしまうことだが、毛唐がGearだというなら、我々もそう使えば良いのだ!!!

まあ、そのRain Gearを買いに行ってきたが、数年前にディアゴスティーニの"Harleyを作る"があって、私も買ったが、初代ファットボーイの組み立てキットであった。
「実は、ここだけの話、未だに作っていない・・・」
その実車が、壁に掛かっていた。

ロードキングの、CVO110周年記念モデルが、あった。
でも、来年の2014年モデルの方が、語呂が良い気がする。
「Harley生誕111周年記念」である!!!

奥に、新車がずらりと並んでいた!!!
その中で、一際格好いいバイクがあったが、そのバイクが何なのか分からなかった。

近寄って良く見ると、ガソリンタンクに"SUZUKI"と書いてあった。

Harley店で日本のビックツインも売っているのだ!!!
正に思い込み!!! それも、Harleyより格好良かったのだ・・・

残念無念・・・

人としての修行が足りない私・・・