昨日、平成24年最期の日に、ヘリで遊んでしまった。

その後、予約していたお節料理を取りに行き、元旦を迎える準備万端として、友人宅へ飲みに行った。

紅白歌合戦は、LA時間の19時より始まったが、最近の紅白を観ていて今一面白くない・・・
だって、半分以上の出場歌手を知らないし、歌すら知らない始末だ。

昔の大晦日は面白かった記憶がある。
正月三が日は、店が全て閉まっていたため、町全体が休み状態であった。
やっているのは、交番と駅位という具合であった。
餅屋、八百屋等が家まで物を届けに来ていたし、牛乳、卵等も買い置きしておかないと、大騒ぎになった。

早めに夕食を取り、お風呂に入り、レコード大賞を観てから、紅白歌合戦を家族皆で観るのが、日本中の90%の家庭では、常識であったと思う・・・

しかし、昨今は、コンビニが出来、365日24時間営業しているし、大晦日夜通し遊べる場所も多くなった。
それに、"家族"自体が崩壊状態だ。
皆、独りずつ携帯電話を持ち、個人が個人の望むことをする社会規律無き世の中になったみたいである。

それを考えると、実はアメリカの方が家族、社会規律が厳しい面が多多ある。
日本人は、アメリカ人の風俗習慣を学ばず、変な面ばかりを見て、真似をしている気がする。

やはり、今年は徴兵制復活元年として欲しい!!!

とはいえ、年が明ければ、平成25年、巳年である。
「俺って年男じゃん!!!」である。
冷静に考えると、次の年男の時って、還暦だよ!!!!

今朝、お節料理とお雑煮で新年初の食事をした。

お雑煮には、椎茸を入れずに、松茸を入れ、新年早々良い香りのお雑煮を食べた!!!
10時に、友人夫婦が迎えに来てくれて、一緒にLADowntownまで、初詣に行ってきた。

ここは、東本願寺別院で、新年の説法と炊き出しがあった。

しかし、今思えば、リトル東京も様変わりした。
昔は、ここにしか日本の製品、商品が無く、良く毎週末買い出しに来たものだ。
私が学生時代は「ヤオハン」が最盛期で、多くの日系人、日本人でごった返していたが、今は、朝鮮系に買い取られ、日本人自体が寄りつかなくなっている。

皆、私の今いるトーランス、ガーデナ地域に移り住んでいて、リトル東京は、今や朝鮮系、中国系の奴らが跋扈している。

ここは、ウェラコートと言って、昔の"ホテル・ニュー・オータニ"があった場所だが、ホテルは今やヒルトン系になっていて、ここも日本人の比率が減っている。
ここのホテル・ニュー・オータニは、"疑惑の銃弾"の三浦和義で有名になった場所である。

約27年前は、バブル期で多くの日本人観光客で、連日溢れかえっていた。
私はその当時を知っているため、今の寂れ方に「国破れて山河あり・・・」「強者共のが夢の後」的な郷愁を覚える・・・

しかし、新年の今日は、人人人で往時を彷彿とさせていた。
ミスコンや、和太鼓の催し物等で盛況であった。

しかし、今日驚いたのは、LADowntownに、ホームレスが増えていたことだ。
30年前は、黒人の浮浪者で溢れかえっていたが、ここ数年は、ホームレスがいなかったのに、今朝は昔ほどでは無いが、世の中の不景気さを実感させられた・・・

今年はどのような一年になるのか?
「光陰矢のごとし」、一日一日を大切に過ごさねばならないと思った。