そう言えば、確か今月1日から、ワシントン州で大麻が合法化され、午前0時にそれった"愛好家?"達が、大勢集まり、時報と共に、持っていたパイプに火を付け、その瞬間を祝っていた。

ワシントン州は、イチローが元いた"シアトルマリナーズ"の場所だ。
もう少し、彼がマリナーズにいれば、日本人観光客も、大麻を楽しめたのに・・・
因みに、ニューヨーク州は、一応、非合法であるが、影では、バンバン状態である。

合法と非合法では、どう違うか?
それは、我々末端の入手の仕方が違う。
現在は、やばい連中から買わねばならないし、そいつらを警察がマークしていれば、そのまま御用となる。
アメリカの不思議ちゃんは、自分の吸う量(少量たしか、2ozだったと思った)なら、OKだが、買うのはNGだし、売るのはもっとやばい!!!
詰まり、買い手より売り手の方を罰するルールがある。

来年初旬には、コロラド州でも大麻が合法となる。
ワシントン州は、大麻を合法化したため、税収を100億円と見込んでいるらしいが、結構交通事故が多発すると思われる・・・

でも、新しいビジネスも生まれそうである。
シアトルコーヒーと言えば、スターバックスコーヒーが有名だが、シアトルマリファナ「スターバックス・パッド」なる店が登場するかも知れない。

カフェのように、大麻の種類を選んで、吸って貰う店のオープンを検討している投資家達も既にいる。
ただ、こうなると、粗悪品が一掃される点では、健康面から観ればOKかもしれない・・・

そうそう、馬鹿な俳優が、六本木ヒルズのマンションで、エクスタシー事件を起こし、実刑を食らった事件は記憶に新しいが、あのエクスタシーも純粋な薬物ならば問題は無いが、混ぜ物をした品物が市場にでまわり、その混ぜ物がやばいのだ。

日本の政府が規制を掛ける20年以上前は、上物が出回っていたが、禁止して、地下に潜るともう混ぜ物をして儲けようとするろくでもない連中が出てくる。

考えて見よ。煙草を法律で禁止すれば、地下に潜る。
煙草の葉の入手が困難になれば、当然他の葉を混ぜて、一本の煙草をつくるだろう?
それと同じことだ。

カリフォルニア州も前々回の大統領選挙の折り、大麻合法化の住民投票を行ったが、全開は否決された。
これは、大麻でラリッた奴らに、車を運転されてはたまらないという理由が第一であったが、しかし、我々は、合法的に大麻を入手できる。それも極上物だ!!!

私も今からでも、買いにいけるのだ。
どうやって?と思うだろうが、簡単なことだ。
病院に行って、「最近、鬱病の気があるんです」と言えば、医者が大麻の処方箋をくれるのだ!!!

アメリカって、凄い国!! ちょっと理解に苦しむが、日本人の悪い癖は、頭で理解しようとする。
だから、英語を何十年勉強しても、話せるようにならない。
それは、会話より文法から入る教育が間違っている。

大学時代、フランス語を取っていたが、その教授は、「何故英語で考える?君たちは赤ん坊と同じだ!!! 赤ちゃんは、母親から言葉を教わるとき、目から出なく耳から教わる」と良く言われたことを覚えている。

又、日本人は英語の発音を気にしすぎている。
はっきり言って、発音は、方言と同じで、地域によって違いがあるから、それを気にするより、コミュニケーションが取れる方が優先である。

因みに、私は東京生まれの東京育ち、両親も、その親も東京育ちだ。
だから、私の話す言葉は一応、正式な日本語である。
日本人の多くは、ちゃんとした標準語を発音することが出来ていない。
東京語は、実は50音表以外に"ガァ"行があるのだ!!!
「ガァ・ギィ・グゥ・ゲェ・ゴォ」表記が難しいが、こう言った濁音発音がある。
田舎者には、これが発音できない!!!
でも、全ての日本人は、恥ずかしげも無く、東京で日本語を話している。
だから、海外でも、恥ずかしがらずに、英語を話せば良いのだ。
向こうに言っている言葉は、耳が慣れれば分かってくるし、分からない単語があれば、聞き直せば良いのだ。

まあ、アメリカは、控えめな人は駄目な国である。

郷に入らずんば郷に従えである。
ああ、私には生き難い社会である・・・ お後が宜しいようで・・