"郷に入っては郷に従え"という諺がある。
これは、「今いる環境に適応せよ」とう意味である。
英語では、When in Roma do as the Romans doでる。

今週に入ってから、オレゴン州、コネチカット州で、銃乱射事件が起こって、大ニュースになっている。

オレゴン州では、ショッピングモール、コネチカット州は、小学校での大量殺戮事件だ。

日本で、もしこれ程の大事件が起これば、銃の所持規制が掛かるであろう。
数年前に、秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込み、次々に人を刺した気違い野郎がいたが、その後直ぐに、歩行者天国中止、ナイフの所持規制まで行われた。

この馬鹿げた規制のせいで、どれほどの人に迷惑が掛かったことか・・・
だって、カッターナイフを持っていただけで、下手すれば逮捕である!!!

正当な事由があれば良いので、ツーリングの折は、レザーマンの一体型工具(ナイフも付いている)をベルトに付けている。
Harleyは、変なところが壊れるため、プライヤー、ペンチ、鋏、ナイフ等があれば、以外と役に立つのだ・・・

そうそう、今朝もジムで、トレッドマシーンをやりながら、TVニュースを観ていたら、コネチカットの小学校銃乱射事件の報道がされていた。
周囲の人達の顔も、それを観ながらこわばっていたが、「ここまで、乱射事件が毎日起こるなら、銃規制をすれば良いのに・・・」と思っていたら、アメリカ人の思考は、我々平和ボケ島国馬鹿とは違うらしい。

「相手が銃を持ってくるなら、それ以上の武装を!!!」である。
詰まり、アメリカ政府の姿勢そのものが、国民の意識なのだ。
相手が素手で来るなら、棍棒を!!!
棍棒で向かってきたら、剣を!!!
剣出来たら、銃を!!!
なのだ!!!

だから、こう言った事件が起こった直後は、銃の販売数が上がるのだ!!!

詰まり、今でもアメリカ人の思考の根底は、"ウェスタン"なのだ!!!
ジョン・ウェインの世界が、今でも常識なのだ。

自公防衛、事故責任である。
でも、日本でも「無駄に殺されるぐらいなら、返り討ちにしてやる」的思考は、21世紀の世界を生きる上では、大切なのかも知れない。

日本の無責任警察は、国民の命を守りきれないのならば、自己防衛権をもっと認めるべきである。

まあ、アメリカで住むのならば、銃(ショットガンかライフル)の所持をすべきかも知れない・・・

まあ、昨今の日本も、結構危険になってきているが、それでも、世界レベルで言えば、まだ安全である。

だから、飼い慣らされて危険をかぎ分けられなくなることが、一番危険である。

食材だって、目で見て、臭いを嗅いで、「腐っているかも・・・」の判断が付かねば、やばいでしょう・・・

とにかく、重要なのは"自己責任"である。